さあレーススタート。
全日本クラスからゼッケン順に2台ずつスタート。
10時10分、TOP雁と並んでスタート。
いつものようにレース中の画像はありません・・・が、
天気は良い。昨夜の雨で埃が押さえられ
黒土モトクロスコースもいいグリップ。
1周目はテストでのタイム計測が無いので
中間チェックまでの40分を遅れないように走る。
1本目のテスト・・・長い。
林道のリエゾン区間で、同時にスタートしたが先行していた、
TOP雁に追いつき並んで走る。
よさりのの時より走りやすい。
リアの空気圧を低圧にしているからか?
林道も長い。
そして、40分がもう来るのに中間チェックポイントが現れない。
気が焦りドンドンスピードUP。
やっと見えたときは38分経過。なんとかオンタイムで通過。
エクストリームテスト。
ぢょを負のイオンに包んだ坂を
450は楽勝で上がった。
どこも引っ掛かることなく通過。
もっといいラインは無かったか?気になる。
テストを出たところで、フロントフォークの下部を
しこたま岩にヒットさせた(9/15の画像)。煙が出た。
その後のリエゾンも快調、
3本目のテストへ。
とりあえず開け開けテスト。
いくらでもスピードの出そうな450、
とても恐ろしくて全開なんか出来ない。
不規則なギャップに目がついていかない。
ちょっと、不完全燃焼ぎみでゴール。
そして川へ。
川は嫌いでないので、バシバシ走る。
後半のタイム40分にはかなり余裕がある。

(画像提供:トミコ☆の相方)
この後、川の出口で爆音を轟かせるマシンを発見。
そのマシンを同時スタートのTOP雁が後から押している。
近付いて行くが、そのマシンが塾長だと気付くのに
時間が掛かった。
とりあえず、川から出たところでマシンを止め、手伝う。
最近発病していなかった左手の病気か?
いや、クラッチを酷使するようなコースではない。
よく見ると、力強く回るエンジン、力強く回るリム・・・
だが、タイヤは回っていなかった。
パンク⇒ビードストッパー損傷⇒終了!
前夜の雨、台風の接近など・・・
朝、タイヤボールからチューブに変更したらしい。裏目
とりあえず川から出し、平らな所まで引上げたが、
ここから先、ずーっと上り。
塾長の1日目は、0.8周で終了となった。
川から上がり、御所入口の道路と平行にある溝を
走る。先月のオートランド杯では、この溝の中の
でキメられそうになったが、その場所には畳が敷いてあって
問題なし。
その先につづら上りも畳がびっしり敷いてあって、
楽に上って、ピット。
時間も40分には余裕で到着だった。
しかし、1周したところで、リタイヤを決断した。
古傷が悪化、痛み止めを飲んでいたが、走っている最中
ず~っと痛みがあって、集中出来ない。
今年の目標を「楽しく走る。」ことにしていたので、
怪我もしたくないし、悪化もさせたくなかったので、
決断した。
ちょっと歩行困難であるが、ピット周りをうろうろ見学。
同じく1周で終了のM'sTopGunの山下さん。

逝き掛けたクラッチで参加。トドメを刺したらしい。
クラッチカバーを開けると煙が上がる。
青鬼号のあったクラッチを3セットを合わせてみたがどれも
サイズが合わず・・・
次回からは2セット用意して、1セットはウエストバックに
入れときましょう。
全日本クラスが2周目から帰ってきた。
プレストテントに行ってみると、
健ちゃん余裕で時間調整中。


怪我から復帰の裕太郎くん。
もう大丈夫のようです。

その隣にポツンとマシンが・・・
おっとこれは、タイヤから具の出た塾長マシン。
どうやって帰ってきたのでしょう?

Lエミ、活も帰ってきます。


そして、また出て行きます。


B-1おやかたを不運が襲う。

川で水没。
水量もあまり無かったようだが、転倒した時、
運悪く水を吸い込んだらしい。
しかし、復旧作業も短時間で済ませレース復帰。
流石です。
全日本クラスからゼッケン順に2台ずつスタート。
10時10分、TOP雁と並んでスタート。
いつものようにレース中の画像はありません・・・が、
天気は良い。昨夜の雨で埃が押さえられ
黒土モトクロスコースもいいグリップ。
1周目はテストでのタイム計測が無いので
中間チェックまでの40分を遅れないように走る。
1本目のテスト・・・長い。
林道のリエゾン区間で、同時にスタートしたが先行していた、
TOP雁に追いつき並んで走る。
よさりのの時より走りやすい。
リアの空気圧を低圧にしているからか?
林道も長い。
そして、40分がもう来るのに中間チェックポイントが現れない。
気が焦りドンドンスピードUP。
やっと見えたときは38分経過。なんとかオンタイムで通過。
エクストリームテスト。
ぢょを負のイオンに包んだ坂を
450は楽勝で上がった。
どこも引っ掛かることなく通過。
もっといいラインは無かったか?気になる。
テストを出たところで、フロントフォークの下部を
しこたま岩にヒットさせた(9/15の画像)。煙が出た。
その後のリエゾンも快調、
3本目のテストへ。
とりあえず開け開けテスト。
いくらでもスピードの出そうな450、
とても恐ろしくて全開なんか出来ない。
不規則なギャップに目がついていかない。
ちょっと、不完全燃焼ぎみでゴール。
そして川へ。
川は嫌いでないので、バシバシ走る。
後半のタイム40分にはかなり余裕がある。

(画像提供:トミコ☆の相方)
この後、川の出口で爆音を轟かせるマシンを発見。
そのマシンを同時スタートのTOP雁が後から押している。
近付いて行くが、そのマシンが塾長だと気付くのに
時間が掛かった。
とりあえず、川から出たところでマシンを止め、手伝う。
最近発病していなかった左手の病気か?
いや、クラッチを酷使するようなコースではない。
よく見ると、力強く回るエンジン、力強く回るリム・・・
だが、タイヤは回っていなかった。
パンク⇒ビードストッパー損傷⇒終了!
前夜の雨、台風の接近など・・・
朝、タイヤボールからチューブに変更したらしい。裏目
とりあえず川から出し、平らな所まで引上げたが、
ここから先、ずーっと上り。
塾長の1日目は、0.8周で終了となった。
川から上がり、御所入口の道路と平行にある溝を
走る。先月のオートランド杯では、この溝の中の
でキメられそうになったが、その場所には畳が敷いてあって
問題なし。
その先につづら上りも畳がびっしり敷いてあって、
楽に上って、ピット。
時間も40分には余裕で到着だった。
しかし、1周したところで、リタイヤを決断した。
古傷が悪化、痛み止めを飲んでいたが、走っている最中
ず~っと痛みがあって、集中出来ない。
今年の目標を「楽しく走る。」ことにしていたので、
怪我もしたくないし、悪化もさせたくなかったので、
決断した。
ちょっと歩行困難であるが、ピット周りをうろうろ見学。
同じく1周で終了のM'sTopGunの山下さん。

逝き掛けたクラッチで参加。トドメを刺したらしい。
クラッチカバーを開けると煙が上がる。
青鬼号のあったクラッチを3セットを合わせてみたがどれも
サイズが合わず・・・
次回からは2セット用意して、1セットはウエストバックに
入れときましょう。
全日本クラスが2周目から帰ってきた。
プレストテントに行ってみると、
健ちゃん余裕で時間調整中。


怪我から復帰の裕太郎くん。
もう大丈夫のようです。

その隣にポツンとマシンが・・・
おっとこれは、タイヤから具の出た塾長マシン。
どうやって帰ってきたのでしょう?

Lエミ、活も帰ってきます。


そして、また出て行きます。


B-1おやかたを不運が襲う。

川で水没。
水量もあまり無かったようだが、転倒した時、
運悪く水を吸い込んだらしい。
しかし、復旧作業も短時間で済ませレース復帰。
流石です。