朝のワークタイムでセット、前掛け。
洗車が楽なのです。


そして、よさりので使ったムース仕様のタイヤを外す。

チェンジャーでビードを落とす時の感触が硬い。なぜ?
前回外した時と明らかに違う。
タイヤレバーを7本使うがダメ!
車載3本と新品2本追加。計12本

やっとの事で、一ヶ所ビードが上がった。
その時、シュ~っと空気の漏れる音
辺りを見回すが、ど~も手元のあたりから聞こえる。
まさか!と思って、リムを見るがバルブは着いていない。
ムースリムとチューブリムを間違えるほど寝ぼけてはいない。
でも、確かに空気が漏れている。

そこで、組み付けた時を思い出す。
ビードが出なくて、バルブ穴のめくら蓋からエアーを入れ、
ビードを出した。その時のエアーが残っていた???
そうとしか考えられない。
そういえば、ビデオでムースを組んだ後、エアーでビードを出し、
その後、千枚通しでタイヤに穴を開けていたのを見たことがある。
でも、普通チューブが無いんだから、
どこからか空気は漏れるんじゃないの?

シュ~っという音がしなくなって、作業を開始。
するとあ~ら不思議、簡単に外すことが出来ました。


しかし、ムースって難しいですね。
空気入ったまんま、よさりの走ってましたね~。
どのくらいの空気圧だったんでしょう?
あ~考えたくない・・・

そして、今日の授業料。
お気に入りのタイヤレバー2本。


今回活躍したタイヤレバーは以外にもホームセンターで
売ってるやつでした。
気合の入ってないタイヤレバーなんぞいらん。
折れないタイヤレバー最高!