前回ジャスティーンの話が少し出たので
今回は彼女率いるElasticaの曲を。
全英1位を獲得したデビューアルバムElasticaから
シングルカットされたCar Songを訳します。
実はこの曲
当時ジャスティーンの恋人だったBlurのデーモンが
キーボードで参加してたりもします。
車を運転している
眉毛の濃い女性がジャスティーン。
キリッとしていて男前です。
ちなみに日本を舞台にしたこのB級映画風PVを手掛けたのは
『マルコヴィッチの穴』などで有名なスパイク・ジョーンズ監督。
「豆を食べよう」の看板が印象的(笑)
気だるい感じのカッコイイ曲ですが
歌詞の内容はというと
車の中でその…まぁそういうことです(汗
Car Song
私のこと車好きって呼んで
だって車に乗るの好きだから
それに新車を乗り回す感覚もね
私は君のこと ほとんど知らない
でもいずれ 知ることになると思うわ
お昼寝しましょう
あなたのフィエスタ(※1)の中で
あぁまただわ
車の中で乗っかるの
10数えさせて
だってやり過ぎだから
どこに向かってるのかしら
遠回りの意味分かるでしょ
あぁまただわ
ホントやり過ぎよ
私うまく出来ないときがあるの
心はスパゲッティ・ジャンクション(※2)みたい
光るボンネットを見る度に
そこに背中を乗せてる自分を想像しちゃうわ
私こう思わずにはいられないの
やりたい放題したいってね
小さいホンダ車の中じゃ
ピーター・フォンダ(※3)みたいな男がコソコソしてるわ
あぁまただわ
車の中で乗っかるの
10数えさせて
だってやり過ぎだから
どこに向かってるのかしら
遠回りの意味分かるでしょ
あぁまただわ
ホントやり過ぎよ
※1フィエスタ
フォード社製の小型乗用車
※2スパゲッティ・ジャンクション
スパゲッティのように複雑に入り組んだ交差点
※3ピーター・フォンダ
アメリカの俳優。『イージーライダー』等で有名。