Underdog -Kasabian | Found in Translation

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何のことかは秘密

今年ももう9月…そろそろ秋ですね。
はやく涼しくならないかな~

さてさて今回もKasabian。
2009年発表の3rdアルバム
West Ryder Pauper Lunatic Asylumから
Underdogを訳していきます。





トムのおなか…


2ndの泥臭さはそのままに
1stの頃のダークさも取り戻した印象の3rd。
Club Footあたりを彷彿とさせるような
どこか不穏な空気がこの曲からも感じられます。

ちなみにアルバムのタイトルは
19世紀イギリスに実在した精神病院の名前だそう。
そういうチョイスも彼ららしいと言えば彼ららしいです。





Underdog

やれるもんなら殺れよ
俺はうなだれたことなんて一度もない
この列車で走り続けるのさ

俺は負け犬
夢見ごこちの人生を送るんだ
この列車に乗ったまま
自分の道を進み続けるのさ

色鮮やかな愛が壁にぶちまけられた
その道を俺は堂々と歩いてきた
そこに何ひとつなくなるまで

俺はスリルを味わうんだ
バーのケンカ騒ぎでな
そこでは戦う人間が愛されるのさ
そして勝者の負ける姿が

俺はすぐに自分を見失ってしまうんだ
勝つために多くを失ってきたっていうのに…
この瞬間からは逃れられやしない
そろそろ始めようじゃないか

やれるもんなら殺れよ
俺はうなだれたことなんて一度もない
この列車で走り続けるのさ

俺は負け犬
夢見ごこちの人生を送るんだ
この列車に乗ったまま
自分の道を進み続けるのさ

関係ないね
お前の言いなりになんかならない
お前には金と権力があるけれど
俺は一筋縄じゃいかないぞ

俺は何も奪ったりしない
どうでもいいやつらのためにはな
この暗がりで俺は待ってるぞ
お前が転落するその日まで

俺はすぐに自分を見失ってしまうんだ
勝つために多くを失ってきたっていうのに…
この瞬間からは逃れられやしない
そろそろ始めようじゃないか

やれるもんなら殺れよ
俺はうなだれたことなんて一度もない
この列車で走り続けるのさ

俺は負け犬
夢見ごこちの人生を送るんだ
この列車に乗ったまま
自分の道を進み続けるのさ

俺に言えよ もし降参して
武器を捨てるっていうならな
俺は自分の道を行くんだ

おい 電線の鳥たち
他人に魂を売っちまったんだな
俺はこの列車に乗ったまま
自分の道を進み続けるんだ