小学生向けの本で、見習い魔女の女の子がいろんな人間の女の子と、魔法をつかって冒険する、ってシリーズがあった

その中で、魔女っこが
「このローブ、お母さんに夜の空気の匂いがする洗剤で洗濯してもらったばかりなの、いい匂いでしょ」と自慢するシーンがあった。
めっさ羨ましかったです。

今でも夜の匂いが大好き。なんでこんなに昼間と違うんだろう。


とか窓を開けたまま寝転がって今考えてます。

きっとこういう五感に感じるものを表現できたら、その時一皮剥けるのでしょう。

道のりは遠い。