本日、税理士試験の結果発表がありました。
今年は法人税法を受験しました。
結果は『合格』でした。
通知を見た直後は泣きました。
今日は仕事中考えないようにしていましたが、
気になってお昼休みに法人税法の合格率を見て
この合格率で落ちてたらどうしよう、と気が気ではなかったので。
今は、ほっとした気持ち。
明日からは来年の受験科目の勉強を再開します。
気持ちがすでに切り替わっています。
最後の一科目、来年は必ずモノにします。
法人税は3年勉強しましたが
1年目は全く歯が立たず。
2年目は苦手な項目のオンパレード。
3年目の今年は過去2回の試験より簡単に思えました。
見慣れた受配の益不、所得税額控除、欠損金、納税充当金etc…
とっつきやすい問題に見えただけですが、それが良かったのかもしれません。
問題を見て絶望的になった2年目と違い、気持ちが前向きになるのを感じました。
問題を読みながら出来るところを取ろう!と思えました。
問題を読み進める時に出来る・出来ないの判別が出来たことも要因だと思います。
ここは他の人も出来ないから出来なくていい。
ここは他の人も出来るはずだから必ず取る。
ここは得意だから、落ち着いて解こう。
などなど。
試験後の感想は、出来はまずまず。
やれることは全部やった。
ちょっと心残りはあるけど、
試験だから仕方ないよね、くらい。
緊張感は余り感じませんでした。
専門学校の模範解答が出てから本当は難しかったんだと思いました。
いっぱい罠に引っかかってました。
さらに、O校、T校共に自己採点はボーダーライン上でした。
先生との面談でこのくらいの出来だと、
年内も経験者コースで法人税をやる人はたくさんいるよ、と言われたけれど、
やれるだけのことをやったので、法人から離れたいことをお話し、年内は所得を選択。
合格してるとは思ってもみませんでした。
結果は五分五分だろうな、と。。
淡い期待はずっと抱いていましたが、期待しすぎると落ちていた時に
苦しむ事もよく分かっていたので期待しすぎないようにしていました。
思いだしてみると、財表に合格した年も似たような感じでした。
出来るところを拾えば大丈夫!とか、
全体的に冷静に対処出来た年は合格しています。
今年の試験では受取配当の益金不算入を解いている最中に、
先生に時間の使い方で怒られたことを思い出し、
時間をかけないように気をつけて解きました。
短株をやり忘れたり、いろいろやらかしたけど合格してました。
先生、あの時、真剣に叱ってくださってありがとうございました。
あの一言があったから、合格出来たのだと思います。
この場をお借りしてお礼申し上げます。