雄弁 | はるかなる道を目指して

はるかなる道を目指して

夢に向かって歩いていく

一言も発していないからと言って、

何も言っていないかといったら

そんなことはないと思う。

 

黙ってその人に背を向けながら、

雄弁に語っていたような。。💦

いつもなら嬉々として話すはずなのに 

気恥ずかしくて。。

 

その人は私の背中側に立ちながら、

温和な表情でいてくれたと思う。

 

『まだ、余裕?』

 

その言葉に振り返ると、いつもの笑顔があった。