半化粧

半化粧

好きなものつづり日記

好きなものをつづって、いこうかな~と思っています。

タイトルの半化粧は、そういう名の花があります。白い花に緑のはっぱなのですが、その葉っぱも白い部分があったりして、ちょっと不思議な花です。

半夏生ともいう名でもあります。


詳しくは、

http://www.hana300.com/hanges.html

こちらを見てください。


花の色合いなど、緑と白が好きかな。

Amebaでブログを始めよう!

びっくりしたことに先日、あげた記事が3年ぶりだった(笑)

どんだけ、ブログ書いてないんだか…

そして、ツイッターも書いたり、書かなかったりなんですが、

今は、もう思いのたけを吐き出したいばかりです。だって、しゃべる相手がいないんだけもん。

ラインのやり取りだけでは、気持ちが伝えきれない~~~

 

 

ってことでドラマ「陳情令」から肖戦にはまり(王一博も好きよ。クールな、ビジュアルは大好き)

そして、彼の芸能界へステップが知りたくて、X玖少年団でデビューの足掛かりとなったオーディション番組「燃焼吧少年!」(中国漢字不明)を第1回から、見始めてしまったww

 

その前にシャオ・ジャンカットシーンの歌は、聞いていたんだけどね。

しかし、中国語わからないまでも映像と雰囲気だけでも見てられる不思議(笑)

 

それにしてもこのオーディション番組かなり面白い~。

シャオ・ジャンは、歌は上手いだけど、ダンスとか表現力がいまいちな感じで、ポスター撮影でもポーズが取れずにぎくしゃくしているのがまた、可愛いんだけどねww

自分をよく見せるっていうのが、慣れてない感じでういういしい。最年長の24歳なんだけどね。

下は16歳から、皆、芸能科みたいな学校に行っていて、ダンスや歌のスキルは、持っている。

シャオ・ジャンは、デザイン系の大学を卒業して、グラフィックデザイナーをしていたという経歴。

 

はじめは、16人(なんでここにいるのかわからないけど)からで、第1回目は、ソロで。

そこから2人組になり、2回歌っていた。プロデューサーみたいに指導する女性がふたり、紅白に分かれて、競っていく感じ。

ここで、シャオ・ジャンが頑張って踊っていたのをみてびっくり。

(最初、バラード歌っているのしか見てなったから)

膝を痛めて針打っていたりしてね、頑張っていたんだよ~。

2人組になってから、合宿のように二人部屋。ここで、お披露目の歌とダンスのレッスンが指導される(ある意味缶詰状態)

ここで、「ウルフ」と「Close To You」を二人で歌って踊っていた。

「ウルフ」は、かなり、かっこいい演出だったけどね。「Close・・・」もおしゃれ。

でも順位は、8組中5番目という中間位置。相手の子は、22歳だったかな。名前が中国漢字で読めない汗

で8組中下2組が敗退。

次のステージでは、3人組となり、シャオ・ジャンチームは、解体され、

相方は、絶えずトップのダブル嘉成組にシャオ・ジャンは、彭楚粤と白樹

組に。で、部屋も2人部屋から3人部屋へ。なんか、一人加わるというのがちょっとあれねwwやりとりがなんか面白かった。

なぜか、シャオ・ジャンは、一つのベッドがなくなった部屋で、誰かとリュックを背負ったまま、寝転がって、歌ってたよ。

もう一つのチームも解体されて、17歳の郭子凡は、これまた若い子チームの16歳組に合流。相方は、ぽっちゃりの歌は上手いようだけど、踊れない24歳は、ダンス得意チームに夏之光、陳澤希(中国漢字じゃないけど)に。

次にステージはまだ、見てないのだけど、ラストの第12回めは見た。

 

ここで、ポスター撮影や、アテレコやったり、ショートムビーをプロデューサー主導で、作られていくのだけど、このメイキングがなかなか面白かったよ。

 

しかし、シャオ・ジャン見たさにX玖見ていたら、「顔値悦」(Face FaceのMVが大阪でロケしていて、なんだか、急に親近感を勝手に思ってしまい、メンバーの顔と名前(漢字記号で)を覚えてしまったよ。

年齢チェックしたら、年下組みは、10代が4人。シャオ・ジャンより、2つ下が3人。1つ下が一人だけど、シャオ・ジャンが混ざっていても何ら違和感なしというのが凄い。

最初は、顔がぽっちゃりだったけど(普通なんだけど)だんだん痩せていって、美人さんになっていったww

 

実は「陳情令」のメイキングの食いしん坊編で、やたらジャンジャンは、食べているし、反対にイボは絶食少年で、水しか飲まない(ジャンジャンの緑茶は、もらって飲んでいた。水筒からの飲み方がちょっと独特)

で「スタバ行きたい」「寿司食べたい」「日本料理食べたい」「ラーメン食べたい」なんて言っていたジャンジャンだったので、日本に行ったのかな?とちょっと思っていた。

確かにMVのメイキングで日付が2018年4月1日と色紙に書いてあったから、撮影が始まる2ヶ月前に大阪に来ていたのでした。

MVは、ちょとCGも混ざっているけど、大阪な感じでした。達磨の勝尾寺は、ちょっと中国のお寺っぽいかな。山の中にあるから。

 

桜とジャンジャン。似合いすぎ~。(桜ノ宮、大川沿い)

空中庭園のガチャで喜ぶ、ジャンジャンが可愛い過ぎるのでした。

 

続くww

 

 

 

3月からこっち、次々と舞台が中止になったころ

(大阪でライフの「死の泉」、東京でJr.5の「灰になる」と紀伊国屋ホールでみたつかこうへいの「熱海殺人事件」を見たのが最後)

 

WOWOWで放送された「陳情令」全50話を毎週木曜日深夜に4話放送というのを見始めたのでした。

その前から、時代劇に限り、韓国ドラマに中国ドラマを見てはいたんだけど、これは、予告からにして、イケメン男子のファンタジーもの??

吹き替えでなくて字幕だし、名前は、漢字のオンパレード(あたりまえだけど)

そして、世界観がファンタジーものだけに初めはついてくのがちょっと大変だっだけど、見始めたら、どんどん引き込まれていって、

美しい美術セットもさながら、イケメン仙師たちに目の保養。

 

そして、なによりも主人公の魏無羨(ウェイ・ウーシェン)が見た目は、笑顔が可愛くて、やんちゃ坊主なんだけど、気持ちはまっすぐな熱血少年。

彼の知己の友になっていく、藍忘機(ラン・ワンジー)は、クールビューティさながら、寡黙で品行方正。笑わないし、はじめは、ウーシェンのことをうるさがっていただんだけど、

だんだん、そのウーシェンの心意気にひかれ始めると表情が変わっていくのが面白かった。

そして、反対に陽気に見える、ウーシェンの悲しい叫びに心がギュッとつかまれるわ、泣かされるわで、大変なことに…

 

もう来週が最終回になる3話のみ。

 

#46金丹の真実でも泣かされてしまい、ボロボロ。ランワンジーも涙してた

 

#43重なり合う心では、雪のシーンであまり多くは語らなくともわかりあえる二人のシーンが美しすぎて、思わず、録画を残してたくらい。

 

ここから、もうたまらなくなって、「陳情令」をくぐってしまった。

そしたら、そこから、一気にYouTube見まくりw

 

二人ともアイドルで俳優

ウーシェン役の肖戦(シャオ・ジャン)1991年生まれの28歳

ラン・ワンジー役の王博一(ワン・イーボー)1997年22歳

 

若いと思っていたけど、ラン・ワンジー若すぎるだろ(なのにあのクールビューティさ)

ウーシェンは実年齢より若すぎる!!

出会ったころの二人なんて、年齢、逆でおかしくない??

そして、細い!!あの腰の細さはなに??衣装ものせいもあるかもだけど。

そして、ジャンジャン、足の細さにもびっくり、身長も183センチって、大ちゃんと一緒やん。

でも違うのは歌がめちゃ、上手いww

イーボーは、上目使いの顔がめちゃ、キレイなんですけど、でもバイク少年で、アイドルグループ内ではダンス担当。

 

50話ってことで、見るのが忙しくて(ほかにも見ていた韓国ドラマなどがあり)今更ながら録画を残しておくべきだったと後悔。

 

やはり、ブルーレイを買うべきかも…10万来るし。

 

 

 

 


ここ、朗読劇を見る?ため5年連続軽井沢へ。
 
今年は、

軽井沢演劇部朗読会

朗読劇「美しき世界@睡鳩荘」

原作エリナー・ポーター作

野上弥生子訳「美しき世界」中村妙子「ぼく、デイビッド」

 

大ちゃん、スモホピに続いて少年役。5歳の子供ではなく10歳の少年だけど、バイオリ二ストの父親に育てられ、素直に自然の美しいものに共感できる少年。

 

虫好き大ちゃんには、ぴったりのはまり役(笑)

 

病気で死んでしまう父親に先立たれ、偶然いあわせたホリー夫妻の元で暮らすことになるけれど、大人たちの価値観との違いに戸惑うこともありながらも、素直に美しいものに心寄せていく少年。

ホリー夫妻の一人息子が画家になりたいと家を出ていたジョンが、自分も父親になり、親の気持ちがわかるようになり、クリスマスに帰宅した時に初めてデイビッドの出自がわかる。有名なバイオリニストの息子で、財産も親戚もありながらも、1年に1度、ホリー夫妻のもとに帰り、バイオリンを弾くということを続けていく。

父親の遠くにいってしまったところで、再会し、美しいものを父親に見せるために。

 

少年少女向けの話だけどもとてもピュアな気持ちにさせられる朗読劇でした。

 
盲目の少年ジョーとのやりとりやら、ホリー夫人にいて欲しいといわれ、あなたは、大切。あなたは、必要。と嬉しい気持ちをバイオリンに歌わせるデイビッド。
デイビッドの出自がわかり、それを丁寧にデイビッドに伝えるホリーのくだりなんか、自然と涙を誘わせる、そんな朗読劇。
 
そして、今回、バイオリンを弾くデイビッドということで、中学1年のバイオリニストの少年の生演奏がコラボされ、臨場感あふれる構成でした。
朗読中は、2階の踊り場で弾いており、ラストに暗闇の中から登場。
 
カテコ?の芳樹さんのギターとのコラボの「悪魔のトリル第1章」は、タイトルとは、うらはらのしっとりとした曲調で、近くで聞くバイオリンの音色に感動でした。
 
☆悪魔のトリルの第3章は、バイオリンの超絶技巧のものらしいです。
 
今年は、2日めは雨でかなり涼しく、過ごせました。
そして、訳者の軽井沢高原文庫の野上弥生子展にも。
あの時代にとてもパラフルな女性だったのかな。
愛蔵のティーセットやら、軽井沢彫りの小机がとても素敵でした。
{CD1D05ED-6FB2-4123-A1DE-9F109F356838}
20代に初めて軽井沢に遊びに行ったときに買った軽井沢彫りの手鏡。愛用し続けています。
こういう桜模様が、軽井沢彫りの特徴みたいですね。
 
{A0365F1C-46A9-4862-99D9-5D6DC6737302}
移築された野上弥生子の離れ。
 
{6E8DBB31-C5AD-4A62-84E7-9BC2599B6E99}
今年買った、弥生子さんが愛した蝶の切り絵のアクリル額装。
 左・ツマベニチョ ウ右・ギフチョウ
 
切り絵・宇津木真一
額装・新部魁理