こんばんは こんにちは


最近知ったのですが、エヴァンゲリオンって福音のことだったんですね。

作者の造語かと思っていたので、すごいセンスの持ち主なんだと感心してました。

私は原作を読んだこともなければアニメで見たこともなく、
だけどもすごい人気のある作品なので周囲の人を媒体に浅い知識だけはある。

といった具合なので、あれだけの人気を得ているのだからすごいセンスを持ってて当然ですね。
すみません。


まぁ、なんでそんなこと書いてるかというと

ヨハネの福音書を見たんです。
(もちろん本物じゃないですコピーというか説明書きというかそんなの)

したら、Evangelionって書いてて

そういうことかと納得しちゃいました。

新世紀の福音書ってことなんだーと。

原作読んだこともないのに、使徒っていうのもそういうことかー的な。

今まで全然興味がなかったのに、新世紀の福音って聞いて意味が分かると少し興味がわきました。


でも、エヴァンゲリオンって英語じゃないだろうし可能性があるとすればギリシャ語だから聞いてみたんですよね。

語源はなに?って。

したら、ギリシャ語のeu(good)とangelion(message)だっていうとてもわかりやすい説明をしてくれました。

ちなみにヨハネの福音の解説もしてくれたけれど、
こちらの語彙力と背景の知識が圧倒的に足りなくて何を言っているかさっぱりでした。

(新・旧)約聖書、読んだことないんですよね。


地元にいたときは、よく街で知らないお姉さんに
「世界で一番売れている本、ご存知ですか?」
って聞かれたもんです。


私も最初は戸惑ったけれど2回目以降は

「聖書ですか。」
って。

これ言うとキャッチの時間が驚くほど短縮されます。


しかも、このお姉さんたちきれいな目をしてるんですよね。
日本人の時もあったけれど、そうじゃない時もあって。

でもみんな変わらずきれいな目をしてました。

きれいっていうのは無邪気な子供の様に澄んでいるということです。


だから、ほいほいついていきそうになるんだけどだめだめと思い直してます。

私は心にあまのじゃくを飼っているのでよくないんですよね。

盲目的に何かを信じている人とはあまり相性が良くないんです。

だって、盲目的になってるときって人の話を聞いてくれないから。


あのお姉さんたちがそうだとは言いませんが、そうであった場合面倒なことになります。

感覚的と盲目的って違いますよね。

(辞書を引いたけどうーんって感じだ)


神様をたとえに出すとややこしい話になるので幽霊に出てきてもらいましょう。


感覚的っていうと

幽霊なんていないってわかってる。
でもなにかが背後にいるのを感じるわ。
振り返ってみよう、えいッ。
あ、だれもいない。
うぅ、でも何かが背後にいるのを感じる。
不吉、急いで帰ろう。

盲目的っていうと

いる!
絶対いる!
いるに決まってる!
だってこの道、墓場の前だもん!
あ、なんか寒くなってきた。
いる!
ぎゃーす!

感覚的は理性はあるけどあえて感覚が指し示すものに重きをおいている。
盲目的は何も考えていないし感じてもいない。ただそうであると信じ決めつけている。

※あくまで私のイメージです



おお、見事な話の散らかりっぷり。

とりあえず気が向いたときに聖書を読んでみようかと思いました。



おわり


今日もおまけ


真っ先に鼻から食べてやりました。





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