傍聴 | ◆有松・桶狭間からのお便りです◆ ~あおの樹◇通信~

◆有松・桶狭間からのお便りです◆ ~あおの樹◇通信~

有松・桶狭間発おやじうたうたいの青山仁司です。ライブ情報、地元有松・桶狭間のこと、歴史散策、日々のことなどなど、気ままにお届けします♪

こんにちは。くみ@「あおの樹◇通信です」。


のりぴ~が容疑者に!!!

ショックです(>_<)


真相はわかりませんが、はやく消息がわかるといいなぁ。




昨日で初めての裁判員裁判が終わりましたね。

終わったらすぐに裁判員だった人は”元裁判員”と

呼ばれるんですね。


終わられた感想を顔出しで述べていましたが、

勇気ある方々だなぁと思いました。

でも、今後がちょっと心配でもあります。



数年前、私は傍聴席で裁判を見ていました。


子供が通っていた保育園で哀しい事故があり、

ひとりの園児の尊い命が奪われてしまいました。


いろいろあった末、結局

裁判と言う形になってしまったのです。



下の息子が卒園まであと半年という時の事故でした。



保育園では役員もやっていたし、事故後には被害者の

方とも交流するようになっていたので、

裁判が始まってからは、きちんと自分の目と耳で

感じ取ろうと、ほとんどの裁判を傍聴しました。



その時の裁判は正直に言うと”むずかしかった”し”長かった”です。


特に判決の時は、その場にいるのに

結果がわからず、、、、


私って『本当に日本人か???』と思いました。


ま~私の頭の悪さが原因ですが・・・(^_^;)



周りの方もはっきりはわからなさそうでしたが、

記者の方は結果が出るやいなや、

ダーーーーーーーっと出て行って、結果を報告して

いたと思います。メディアの方もいたのですぐに報道

されていたと思います。


こういう事に慣れているんだなぁ・・・って言うか

こういう内容を伝えることが仕事なんだなぁと思いました。



裁判員裁判のニュースを見ていて

「わかりやすい裁判だった。」との意見を聞くと、

判決内容のわからない傍聴席にいた保護者たちに

被害者側の弁護士さんが詳しく説明をしてくれたことを

思い出しました。



この時の裁判は保護者としていろいろと関わっていたので

傍聴していただけでも、ほんとうに辛くて

裁判が終わってからでもボディーブローの様に

あとからあとから辛さが効いてきました。


辛い体験をして心が一番成長した時期でもありますが、

何らかの形で裁判を体験すると心のどこかに

一緒に住み続けます。



”元裁判員”の方々のメンタル的なサポートが

しっかりされる制度ならいいなぁ

とニュースを見ていて思いました。




本日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪