こんばんは。うたうたい青山仁司です。
昨日はず~っと気になっていたものの、なかなか行けずじまいだった
名古屋市天白区中原にある【荒木集成館】での
『東海道の宿場「鳴海」の古今』~記者の目で見つけた地元の歴史~
の展示品を見てきました(‐^▽^‐)
通常40~50点ほどのスペースに100点近く並べられています。
とにかく実際の品をみて歴史を感じてほしい!!と、たくさんの品が展示してありました。
出展者の淡河俊之(おうごとしゆき)さんは元毎日新聞の記者さんで、
地元の歴史の記事を連載されたのがきっかけで、版画や古文書・古道具の収集
を始めたそうです。
詳しくは読売新聞にこの展示会の記事が掲載されていましたので、
こちら を参考に。
淡河さんとは【有松開村400年祭】の時に知り合い、それからご縁があって
有松や桶狭間のイベントの際によくお会いする様になりました♪
ブログに写真を載せたいと話しをしたら、じゃあせっかくだから、本物を!!
とファイルから取り出して、撮らせて頂きましたヘ(゚∀゚*)ノ
ちなみにこれは信長と秀吉です。色も鮮やかでした(・∀・)
貴重な品をありがとうございましたm(..)m
これは淡河(おうご)さんが制作された冊子です。
1500円で販売しています。
これは【鳴海編】ですが、現在来年の”桶狭間の戦い450年”に向け
【大高・有松・桶狭間編】を制作中とのことです。
出来上がるのが楽しみです♪
2階の常設展です。
千種区で発掘された土器類が展示してありました。
最後に淡河さんと記念撮影v(^-^)v
鳴海の猩々と何故か顔が似てませんか~??
猩々に触られると、病気をしなくなり・頭が良くなると言われて
います。
淡河さんに会うとご利益あるかも知れませんよ~(^~^)
この展示会は8月9日(日)まで開催されています。
是非、実物をみて歴史を堪能してみてください(・∀・)
週末の金・土・日が開館日なのでお間違えないように!!
詳しくは、荒木集成館のHP・・・こちら で。
最後はお決まり、小腹がすいてカフェへ。
名物 大福あんぱんを食べちゃいました(^▽^;)
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪











