中村カントクと智くんとチネンくんの
声を張らないビジュアルコメンタリー
2回見ました
MCチネンよりも先回りした感じで
自ら話を振ったりする智
ホントはできるのにいつも忍んでる人だわね
中村カントクとは怪物くんのときから
波長があってる感じがあって
怪物くんでは設定がかなり決まっていたから
中村カントクの持ち味が出せておらず
心残り感があった…という思い出
怪物くんの特典映像では、監督→智のコメントがない
って(某妹が)いうんで
雑誌をひっくり返したら
パンフを取り出すまでもなく
すぐに見つかったよ
っつーか、パンフがない!
ちびが自分のところにキープしてるんか?
プラスアクト 2011年11月号
店頭にでるなりすぐに消えた「黒猫智」号ね!
智インタビュー
出会い
―実際に監督に会ったのはどのタイミング?
去年のドーム公演(キミボクだね!)に
来てくれて、その時に挨拶することに
なっていたんだけど会えなくて。
ちゃんと会ったのが去年の12月の
カメラテストのとき…略
―そのときの印象
略…色んな話をしたけど、映画の話は
一切していない(笑)。
(淡々としたトーンで)
「大野君はお酒飲むの?」
「最近飲んで…」「そうなんだ」
みたいな感じ(笑)。
最初からなんかいい空気感だった。…略
―中村監督にもお話を伺いましたが、
とても褒めていましたよ。
「僕の考える理想の役者像だ」と。
そんなこと言ってくれているんだ(笑)。
―中村義洋監督インタビュー
略…大野くんとは今回初めてご一緒
しましたが、僕はそんなにテレビを
見ないので…。
嵐が凄い人気だっていうのは
当然知っているんだけど、
一般的なイメージの域でしか
知らなかった。それとは別のところで、
大野君の話を聞いたことがあって。
僕が何本かご一緒したことがある
キャスティングの女性から
「嵐の大野君と監督は、絶対に合う。
1回、何かお仕事したほうがいいですよ」
って言われたんですよ。
僕が「ゴールデンスランバー」の
準備中だったから2年前ぐらいかな。
そのことが、なんとなく頭に残っていて。
それで今回会ってみて、初めのうちは
わからなかったんですけど。
だんだん…ツボが合うというか、
僕が好きな俳優像に全部当てはまる
というか。そういうことがわかって
いったんです。
インドロケの時に、1回だけ一緒に
飲んだことがあって。大野君は現場に
台本を持ち込まないですし。
”何もやっていない”ように見せるのが
上手な人だから(笑)。
最初は、そんなに準備しなくても
出来ちゃう人なのかなって思った
んですけど、そうじゃないってことは
薄々わかってきたので…
お酒の場で聞いてみたんです。
「セリフを覚えるだけじゃなくて、
結構ちゃんとやってきてるでしょう?」
って。
そしたら…なんか怖いらしいんですよね。
セリフが出ないこととか、
自分が間違えて現場が止まることとか。
「そういうことが、怖くってダメなんですよ…」って。
僕もその時しか聞かなかったですけど、
そう言っていたのか印象的で。
つづく