心拍数に興味のあるあなた!
遅くなりましたが続編です。

ゴールをどこにすればよいかちょっと考えてました。
最短コースにいたします。
そして雑談を加えたら結局長いから、
耐えられない人は寝てていいよって授業か!

なお、以下の文章は間違っていませんが
教科書をゆるく解説したいので用語がゆるいです。
そして、数字は極力使っておりません。
真面目にお勉強したい人は教科書で確認してね。

なお、もっと知りたい人はご連絡ください。



えっとね、筋肉が酸素を欲しがってるから
血液が酸素をお届けするわけですね。

筋肉がたくさん欲しがると
血液を流す動力である心臓も超頑張るわけです。

血液中に、酸素はちょっぴり溶けてます。
だがしかし
ほぼ全てと思ってよいですが赤血球にくっついて運ばれます。
詳しくいうと、赤血球の中のヘモグロビンにくっつきます。
ヘモグロビン1個に酸素2個
お席に限りがあります。

口と鼻から吸い込んだ空気の中の酸素が
肺の壁を突き抜けて
血液中の赤血球(のヘモグロビン)にひょいと乗って
心臓を通って勢いをもらい、全身を巡るわけ。


筋肉が酸素を欲しがるのは
たくさん動いたときですね。
 ダッシュするとか
 激しく踊るとか

同じ動きをしていても
トレーニングしている人の心拍数は低めなのは

心臓が一回拍動するときに心臓からでていく血液の量が増える!
目的の筋肉に効率よくお届けする血管システム!
筋肉が効率よく酸素を取り込んで!、使う!!

てなところが変わるので、
心拍数がそれほど高くなくてもきっちりパフォーマンスできるの。
そして、ご本人もキツクナイ。

あとね、無駄のない動きをするとエネルギーも節約できるの。
マラソンなんかは顕著じゃない?
無駄のある走り方してたら42.195kmを2時間で走れませんて。
(マラソンのように長時間運動のトレーニングをした人は
心臓の心室部分が大きくなる人がおります→スポーツ心臓)

まあまあ、個人差もありますけど
①動きが激しい
②動きに無駄がある
③トレーニングされていない
と心拍数は高い
④手を抜いている
⑤無駄な動きがない
⑥トレーニングされている
と心拍数は少なくなりますね。

1分間に60拍から200拍くらいまでが
あり得る値で、
一瞬高くなるとかは①に当てはまるでしょうね。
ちなみに、緊張してドキドキしているときは
最大100拍くらいなのではないかと思います。
カラダを動かす方が心臓も動くので。

ちなみに、若きころのワタクシ
軽く動いたほうが、運動前安静にしているときより下がったり
しておりました。
現在の私
どんなに頑張っても200拍は出せないなあ。
その前に筋肉がそんなに動かん。


呼吸とか循環にかかわる部分のトレーニングには
システムの変更(神経などの働き)

カタチが変わる(心臓が大きくなるとか)
の両方が考えられるけどね。
前者の場合は練習をお休みすると
すぐに退化しますから、シーズン始まってすぐの練習は
キツくなるわね。
シーズンはツアーとも置き換えられるでしょうな。


なお、私が小学生のとき、スイミングで体力測定と称して
肺活量を測定しましたが、今はトレーニング効果と
肺活量って関係ないといわれています。

あと、水泳っていう運動は姿勢としては横になってますから。
そういう場合の心拍数は立った姿勢の運動とはまた違うよ。


というところでいかが?





試験にでないけど、豆知識


血液が赤いのは、
ヘモグロビン(ヘムという鉄とグロビンというたんぱく質でできている)
のためで、酸素がくっついているときは鮮やかな赤
二酸化炭素がくっついている(静脈血)ときは
私たちがよくみる血液の色になるのね。

口と鼻から吸い込んだ空気の中の酸素が
肺の壁を突き抜けて
血液中の赤血球に乗って
心臓を通って全身を巡るわけ。
と申しましたけど。
゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
ヤニを食ってると

赤血球の酸素がくっつくべき場所に
喫煙で生まれた一酸化炭素がくっつきます
ヘモグロビンという椅子があって
2名様しか乗れませんからね。
そんな椅子取りゲームにて
200倍のパワーで酸素を押し出してくるそうですよ奴らは。
肺の壁は酸素を通しにくくなりますから、酸欠はますます進む…。

賢い方はお気づきでしょう。

空気を吸っても酸素は体内にとどまりにくくなり
そんな酸素の少ない血液をガンガン送られても
筋肉も困っちゃうわけですね。

足りないと、もっと送らねばならないから
心臓にも負担がかかるのではないかしらね。

心当たりのある人は
早めにおやめになるべきかと思いますね。
┐( ̄ヘ ̄)┌


この前、貧血になりました。
気が付いたら、坂上がるとヘトヘトなの。
治療したら疲労感がなくなって楽ちんになりました。
酸素が足りてるって素敵ですね。