犬派のaonohaです。
ウラ嵐マニアも昨日のしやがれもありますが今日はこちら。
行ってきました。
黒き猫

来月3日まで竹橋の国立近代美術館にて
他にもいた。
むしろこっちのが可愛い↓

どちらも柿の木の下にいる子猫
自由で、無邪気
うちの黒猫はメインさんじゃなくて
こっちの子猫だわ~と
今回も一人サトシゴト
これとかさ.
でも、明日別のに差し替えようかな
お庭をお散歩しているのが似てるかもね。
3作とも同じ年に描かれています
メインさん、耳をピンと立てたりして、
ちょっと威嚇しちゃおかなって感じに身体を浮かせて
目もちょっとつり上がって、
心を許してくれてない。
可愛い子猫ちゃんを見た後だと
この猫が内に秘めている何かを感じて
すごく好きになりました。
都内の美術館所蔵なのでまた会いたいなあ♡

ね、
私は、智くんの↑こんなところが見たくない?
ソロを歌うときってこっち方向じゃない?
智くんはやっぱり猫だわね。
翔ちゃんと雅樹とJは犬でしょ。
犬の人と、私は分かりあえる。
(またJの話になりそうだからここまで)
猫はいつまでも受け入れてくれない良さがたまりませんな(M?)。
(次のコンは受け入れていただきたい)
にのみさんも猫でしょうな…。
そして、
こんな子猫もいました↓
これは今年のMOMATカレンダーの表紙
本物は3F?に展示されてました。
写真ではなんども見たことがあったけれど、本物を見たのは初めて
最初に紹介されたときは「不愉快な顔しとるな~」
と嫌い作品に仕分けしたの。
描かれたのが1994年
(うちの黒猫さんがジャニ家の子になった年!!)
前にも書きましたが、私自身がよたっていたので
こんな追い打ちをかけるような作品はきつかったのね。
現在の奈良さんは
本当に穏やかなお顔の作品を制作されてね。
2年前に熊本の展覧会にいったときは、
展示室に住もうかと思ったくらいよかった。
作家さんと同じ時代を生きる醍醐味を感じさせてもらってます。
で、本物のこの子。
顔はあれですけど、すごーく綺麗な色で描かれているの。
何度も手を入れてある、大切に描かれているのは最近のものと同じで。
智くんも奈良さんの作品の色についてコメントがあったよね。
(たぶん美術手帳)
この子にまた会いたいから、MOMAT会員になっちゃおっかなあ。
ところで、うちの画伯。
黒き猫を楽しみに行ったのに
キツネの絵に♡を持ってかれてました。
模写したものの上手く描けず…。
(ここのところ寝不足でお疲れちゃんだから)
図録を買ってあげてもいいんだけど、
本物と写真って訴えるものが違うから
「描きたい!」と思わせる力が弱いのです。
やっぱナマが一番です。


