お金儲けをする仕事をしたことがありません。
商売をしている親戚の話を聞いていると、
私にはムリ…と痛感してます。
昔から思ってたんですけど、
アメリカってアルバム出して
その中からシングルカットするよね。
あれって意味あるの?
1曲ずつ曲が買えるようになって、
さらにその意味が分からなくなってきました。
マーティング。理解の範囲を越えてます。
お客さんとしての私、
マッチはお小遣い握りしめて
シングルがやっとでした…。
LP(アルバムね)なんてお金がなくて買えなかった。
↓これは17バースデーという(ミニ?)アルバム
1981年だって。智ちゃんしか生まれてない(爆)
本当にスタッフからもらったケーキらしいんだけど、
当時はおしゃれだー、カッコいー、欲しー
って思ってたわ。
ユーミンを買っていた中高生のころは、
シングル買わなかった。
だってアルバムに入ってるし。
アルバムはその曲順も重要で、
1曲だけ買うなんて考えたこともなかった。
今、嵐さんはアルバムもシングルも
どっちも買います。
カップリングが欲しいから。
シングルだけはね…。飽きる。
アルバムもシングルもどんどん出してくれるから、
嵐曲って幅が広い!
どんどんばらしてリスト作る!
気分に合わせていろいろと聴けるのは非常に嬉しい!
のがお財布が緩む理由でしょうね。
主題歌、CMなどタイアップばかりの嵐さんシングル。
新曲を聞いても「またか」と思われるってことは
パブリックイメージが固まっているわけで、
悪いことはないんですけどね。
対して、カップリングってわりと実験的なように思います。
(アルバムはそのイメージがあるからなかなかそうはいかない?)
例えばね
Endless Gameは
Magic hour、モノクロ、Intergaractic
Calling/Breathlessは
オーライ!(うちの子たち曰く”関ジャニソング”)
full of love
カップリングって結構攻めてない?
嵐さんのパブリックイメージと違うよね?
そんな中で、
ビタスイとパラドの立ち位置って何なのかなと考えてみました。
①万人からの愛され曲
ハード系が続いてますからここらで
Happiness、サクラ咲ケに替わるような、
ステージで映えて
カラオケで歌いやすい
曲ってことでいかがでしょう?
そういう曲が必要だったのかなと思います。
曲に特徴がなくて覚えづらかったのですが
初めて聴いてもどこで合いの手いれたらいいか
よくわかるしね。
昔の歌番組のエンディングとかさ、
「この歌でお別れです!」みたいな扱い。
ソロが長めだからTV的にもカメラの切り替えが少なくていいんじゃないかしら。
②ハードな面をチラ見せ
嵐さんのFC会員って14万人でしたっけ?
こういう人がお金を出す
重要な集団だとしても、
お茶の間ファンって大事よね。
国営放送を中心に穏やかで清潔なイメージで
範囲を広げているんではないでしょうか。
幼稚園からデイケアまで
嵐さんの曲がかかれば成功なんでしょうね。
だからこそ
紅白でP・A・R・A・D・O・Xは
(まだ)ムリなんじゃないかしらね。
局が許したとしても戦略的に違うよね。
そこで
ビタスイはイケる。
そう踏んでます。
パラドは
テレビで披露して、PVもあるのに
シングルになってないアルバム他の2曲
Luckyman
まだ見ぬ世界へ
と、同じくパブリックイメージと違う一面をチラ見せして、
新しいファンの開拓として興味を持っていただければよい
ってことなのかしら…。
なーんーてねっ!
(明菜風)
Bittersweet、好きか聴かない曲になるかと聞かれたら、
好きです。
カテゴリーとしては
「君がいるから」のようなラブラブソング
あるいは
「LOVE PARADE」のようなリレーソング
または
「On Sunday」のような軽いウキウキソング
(↑つぶちゃんの案、採用させていただきます)
かなー。
では、お休みなさい。