『罪と罰』ver4.44『駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚』
更新は遅いですが、レスは早いです(^_^)v aonoanoaは幾つになっても『女』でる全ての女性を応援していきます(^o^)/
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park 『season 4』 001


某県の中心街から少し離れた郊外に、大きな『多目的』公園が存在します。

園内にはこれといった『遊具』の類いは無く、『森林』『草花』『大きな池』『小川』が流れるなどとても緑豊かな公園です。

平日は森林から『優しい鳥のさえずり』と『木漏れ日から差し込む眩(まばゆ)光』に包まれ、週末ともなれば公園中に『家族』や『恋人』達で賑やかにあふれるかえる…そんな場所。

創立以来のこの公園は『タダ』の多目的公園でした。

しかし『今では』ラブラブなカップルの『デートスポット』であり、恋人探しをする者達の『出逢いの場』と化しています。

この『タダ』の緑豊かな多目的公園が『出逢いの聖地』となる。

そのきっかけを作った『伝説』のエピソードは少しずつ『形』を変え今でも来園者達に脈々と語り継がれています。

そしてー季節は12月

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久美『ねぇ…百合ぃ…寒ぃよぉ…もう帰ろうよぉ…』(ブルブル)

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百合『ねぇもうちょっち待ってよ…さっき『セブン』でコーヒーおごったんだぃしw!もうちょっちwww!!!』(ブルブル)

久美『…ったく!…ねぇ百合さぁ?まさかマジでこの公園の『伝説』とか信じてるワケ?』(ブルブル)

百合『あたしはこの公園の『伝説』信じてるんだ!実際ここで結ばれたカップルはたくさんいるって『実例』はあるんだし!』(ブルブル)

久美『…『伝説』ねぇ…(この公園で出逢った異性はかなりの高確率で『運命の出逢い』をする)…かぁ』(ブルブル)

百合『しっかしさwぁこんなクソ寒い中たくさんのカップルが『ラブイチャ』してるとか…見せ付けてんゃねぇよ!』(イライラ)

久美『まぁ『イルミ』綺麗だししゃぁないよ…ん!…ねぇ見てぇ?向こうで超イケがいるよぉ!』



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???『フフフッ…『私達』が築いた『『だ歴史』今も尚脈々と語り紡がれているね』

next park season4 002

…早いものでもう『師走』ですね。


壁からひょっこり

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『東雲ロア』代理人

『ゴーストライター『東雲ロア』が『夏休み大人劇場』を突然放り出して消息を断ちはや数ヶ月…
当人は読者様に本当に申し訳ないと申しておりました』

『夏休み大人劇場の『ヘルとミミ』『ageha』はその後の構想はあったものの突然の更新停止…』


『しかし今回の失態をゴーストライター『東雲ロア』は

『これは全て『妖怪』の仕業だ!』

と見苦しい言い訳をしておりました…』

なんと嘆かわしい…

『ですが昨日代理人である私が『東雲ロア』から『妖怪ウォッチ零式』を取り上げましたので、しばらくしたらまた再び渋々と『物語』を紡ぐことになるやもしれません』

『皆様どうか『東雲ロア』を『生温く』く見守って下さると幸いです』

敬具

連続ブログ小説『ヘルとミミ』 第3話


ミミ『わっ…わたしを『だました』んですかぁ?あせる

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ヘル様『フハハ…『契約』を交わす時はなぁ…契約内容をキチンと『確認』するもんなんだよ『小娘』ェドキドキ


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ミミ『じ…じゃあ契約の内容を『確認』させてください!』

ヘル様『…ほれ!』

ミミ『えっとぉ…なになにぃ…『甲(私)は本契約を持って乙(ヘル様)に対し『絶対服従の奴隷』になる事に同意するものである。同時に乙(ハイパーサディストヘル様)の『メス豚』として甲(哀れな『小娘』)は『ドM』に『調教』される事に同意し此処に『誓う』ものとする。』…そんなぁ…ひどい…『警察』に訴えます!』

ヘル様『ハァ?『警察』ぅ?…フハハ…オレ様は『ヴァンパイア』なんだゼェ?モンスターはなぁ『法律』なんかにゃ『縛られ』ねぇンだよォォォォォ!!!!!!!』

ミミ『ひどい…でもわたしは決して『暴力』には屈しませんから!』(ビクビク)

ヘル様『おうおう『小娘』ェドキドキ威勢がイイねぇ…その『心根』根元からヘシ折ってやるゼェ?』(ヘラヘラ)

ミミ『あっ…あの~『ヘルさん』は『吸血鬼さん』なんですよね?』

ヘル様『アァン?オレ様は『ヴァンパイア』だ!!!その『吸血鬼』とかいうダセェ呼び方やめれや!それにオレ様は『ヘルさん』ぢゃねえよ『ヘル様』だっつの!!!』

ミミ『えい!キラキラ

ジュッ!

ヘル様『アチッ!あせる…オイ『小娘』ェ!『ヴァンパイア』に向かって手で『十字』切ってんぢゃねぇよ!』

ミミ『えい!キラキラえい!キラキラ

ジュッ!ジュッ!

ヘル様『アッ…ちょ!あせる…お前なぁ!マジで 冗談でやって『良い事』と『悪い事』の区別とかつかないワケェ?』

ミミ『えい!キラキラえい!キラキラえい!キラキラ

ジュッ!ジュッ!ジュッ!

『アッ…アァン…アァァンドキドキ…ビクンビクン…って『バカァァァァ!!!!!』オレ様を『調教』すんじゃねぇよ!』

ミミ『…ごめんなさい』

ヘル様『イテテ…ッたくよぉ…マジで『そういうの』ダメだって…本当頼むよぉ?』(ボソボソ)

ミミ『は~い…ごめんなさい』

ヘル様『…じゃあオレ様がどんだけ『ハイパーサディスト』なのか『魅せて』やっから『コンビニ』逝くぞ!』

ミミ『え?コンビニ?』


わたしはこの後『悪夢』を目の辺りにするのだ…

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