『罪と罰』ver4.44『駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚』 -5ページ目

Ameboモバイル 姫乃カルマ オフィシャルブログ


空港にて

萌乃『ルナさん…行っちゃいましたね…会わなくてよかったんですか?』

姫乃『…うん』

萌乃『ルナさん…いえ…『LUNA』さんは『ミラノ』で『モデル』デビューだそうですよ?』

姫乃『うん…聞いた』

萌乃『カルマさんも『世界』…目指してみますか?』(クスキラキラ

姫乃『…ねぇ萌タン!わたしわぁ『わたし』だよぉ!』(ニッコリキラキラ

萌乃『え?』

姫乃『わたしわぁ…大好きな『事務所』のため…熱心な『ファン』のため…そしてなによりぃ『わたし自身』のために『全力』で『輝き』続ける…これからもずっとね!キラキラ』(ドヤァキラキラ

萌乃『フン!…ご…ごめんなさいあせる『いつも』のカルマさん『らしくない』セリフを聞いたので思わず『鼻』で笑ってしまいました!』(ケラケラキラキラ

姫乃『ちょっとぉ!わたしがぁマジメな話してるのにぃ『鼻』で笑うとかぁ超失礼じゃん!』(プンプン!)

萌乃『でも私は好きですよ!…そういう『ブレない』カルマさんが♪』(ニッコリキラキラ

姫乃『えっへん!キラキラ

萌乃『さて…それじゃぁ帰りますか?カルマさんの大好きな『事務所』へ!』(ニッコリキラキラ

姫乃『うん!キラキラ』(ニッコリキラキラ

萌乃『あっ!思いだしました!』

姫乃『えっ?なになにぃω?キラキラ

萌乃『ウチの『事務所』に新しく『一ノ瀬 美貴』って子が来るらしいんですよ?』

姫乃『へぇ…そうなんだ?キラキラ

萌乃『またカルマさんに『新人教育』お願いしますからね!』(ニッコリキラキラ

姫乃『おぅ!任せとけぇω!キラキラ』(ドン!キラキラ

Ameboモバイル LUNA Official Blog


一条社長『お前…ルナ…だよな?』

美咲『ハイ!キラキラ』(ニッコリキラキラ

麗子『フフフッ…『驚いた』かしら?キラキラこれが私(わたくし)『一条 麗子』のプロデュースよ!』(ドン!キラキラ

一条社長『なぁルナ…お前まさか『整形』とか?あせる

美咲『してません!キラキラ』(ニッコリキラキラ

麗子『まぁ驚くのもムリはないわねキラキラ

長かった髪はバッサリカットして『ボブ』にキラキラ

メイクは『世界』を意識して少し『エッジ』の効いたメリハリのある感じにキラキラ

身体は15キロ『絞って』よりシャープにキラキラ

『19センチ』ピンヒールをキラキラ

どうかしら?『一条麗子』のプロデュースは?』

一条社長『スゲェ…まるで『本場のモデル』かと…』

麗子『これから彼女は『LUNA』と名乗り私と一緒に『ミラノ』を『拠点』とし しばらくは『モデル』として活躍していただきますの!キラキラ…そして今日これから空港に直行し『日本を発つ』のよ!キラキラ』(ドヤキラキラ

一条社長『…『LUNA』?『ミラノ』?『モデル』?…それに今日『発つ』とか…いや~マジスゲェよ!キラキラ

LUNA『私は『あの時』社長さんに出会って私の『可能性』を見出してくださった事…本当に感謝していますキラキラ』(ニッコリキラキラ

一条社長『お…おぅ!』

LUNA『私の『背中』を優しくを押してくれた萌乃さん…そして今でも私の『目標』であり『憧れ』の大好きな姫乃『先輩キラキラ』にも本当に感謝感謝です!キラキラ』(ニッコリキラキラ

一条社長『…おう!『伝えて』おくよ2人に!』

LUNA『それでは『皆さん』本当にお世話になりました!キラキラ…行って参りますッ!!!!!キラキラ』(ぺこりキラキラ

一条社長『おう!行って来い!!』

麗子『フフフッ…色々と迷惑をかけたけど…ありがとう『ラピスラズリ』キラキラ』(ボソ)

麗子『さぁ行くわよ!『世界』へ!!キラキラ

LUNA『ハイ!キラキラ

Ameboモバイル 美咲ルナ オフィシャルブログ


事務所『社長室』にて

コン コン

麗子『輝ぅ?私(わたくし)麗子ですわ!ルナさんの『最後』のご挨拶に参りましてよ』

一条社長『どうぞ!』

ガチャ

麗子『ねぇ輝…姫乃さんと萌乃さんがいらっしゃらないみたいですけど?』

一条社長『あぁあの2人なら少し前に雑誌の『グラビア』撮影の仕事に出掛けたよ』

麗子『んまぁ…『前日』に正式にルナさんの『最後の挨拶』に行くよう『アポ』を取っていたのに!』

一条社長『仕方ないさ今日は雑誌の『巻頭グラビア撮影』っていう『大きな仕事』なんだし…それに前日突然『アポ』とか急過ぎだゼ?』

麗子『それでも『少し』くらいルナさんに会う時間をつくれたハズでは?…まさかカルマさん…ルナさんの『移籍』の事をまだ…』

一条社長『いやソレは『絶対』に『ナイ』!…それにアイツはルナの『移籍』を前向きに快く思っているし応援もしている!…ただ『照れくさかった』ンじゃないかな?』

麗子『まぁ…輝がそこまで言うのであれば』

一条社長『それよりルナは?』

麗子『フフフッ…ルナさん『お入り』なさいな♪』(ニッコリキラキラ


コツコツコツコツコツッ!


美咲『お久しぶりです社長さんキラキラ』(ニッコリキラキラ

一条社長『え?…美咲…ルナ?』