イーストを使ってパンを焼いている方は ほとんどが
ドライイースト(厳密にはインスタントドライイースト)をお使いだと思います。
ドライイーストは予備発酵が必要ですが、インスタントドライイーストは 予備発酵なしで
そのまま使えるものです。
(現在は、ドライイーストと記載されてるものは特に断りがなければ
通常はほとんどインスタントのことでしょう)
開封後、賞味期限はどのくらいかとよくご質問をうけますが
各ご家庭の保管状態などでだいぶ変わりますので、
はっきりとは お答えできないところです。
要は発酵力がなくなってくるまで、ですね。
たまにしか焼かれない方が久々に焼かれて、全然膨らまないな~なんていう時は
イーストが古くなっていないか疑ってください。
室温に放置、はアウトです。 イーストは4度以上で活動始めますから。
私の使っているイーストです。
サフ社のセミドライイースト
生イーストとドライイーストのいいとこどりのようなもので、冷凍保存です。
金色の方は耐糖性で、砂糖を5%以上使用するものに使います。
おそらく家庭で作られるパンのほとんどは、この金サフでいけるのではと
思います。
イースト臭も少なく生に近い感じで、保存は冷凍なので劣化しにくいです。
教室のレシピではただイーストとしか記載していませんが
全てこのセミドライを使っています。
おすすめです!
サフ社のセミドライイースト
生イーストとドライイーストのいいとこどりのようなもので、冷凍保存です。
金色の方は耐糖性で、砂糖を5%以上使用するものに使います。
おそらく家庭で作られるパンのほとんどは、この金サフでいけるのではと
思います。
イースト臭も少なく生に近い感じで、保存は冷凍なので劣化しにくいです。
教室のレシピではただイーストとしか記載していませんが
全てこのセミドライを使っています。
おすすめです!
