ドライイーストのお話 | HBお任せからワンランクアップを目指す自宅パン教室〜Rika’s table

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家で焼くパンもお店で買うパンも、とにかくパンが大好き
東京・北千住で2003年より小さな自宅パン教室開講中

こんにちは、AOKOです。


イーストを使ってパンを焼いている方は ほとんどが

ドライイースト(厳密にはインスタントドライイースト)をお使いだと思います。

ドライイーストは予備発酵が必要ですが、インスタントドライイーストは 予備発酵なしで

そのまま使えるものです。

(現在は、ドライイーストと記載されてるものは特に断りがなければ

通常はほとんどインスタントのことでしょう)

開封後、賞味期限はどのくらいかとよくご質問をうけますが

各ご家庭の保管状態などでだいぶ変わりますので、

はっきりとは お答えできないところです。

要は発酵力がなくなってくるまで、ですね。

たまにしか焼かれない方が久々に焼かれて、全然膨らまないな~なんていう時は

イーストが古くなっていないか疑ってください。

室温に放置、はアウトです。  イーストは4度以上で活動始めますから。  


                       私の使っているイーストです。

サフ社のセミドライイースト

生イーストとドライイーストのいいとこどりのようなもので、冷凍保存です。

金色の方は耐糖性で、砂糖を5%以上使用するものに使います。

おそらく家庭で作られるパンのほとんどは、この金サフでいけるのではと

思います。

イースト臭も少なく生に近い感じで、保存は冷凍なので劣化しにくいです。

教室のレシピではただイーストとしか記載していませんが

全てこのセミドライを使っています。

おすすめです!