久しぶりに原状回復についてブログを追加したいと思います。

先日、電話で受けた相談についてです・・・

その内容について書いてみましょう♪


具体的なことは書けないのですが・・・・ すみません・・・


原状回復の工法や考え方について、オーナー側の指定業者さんと話をしても

なかなか話がかみ合いません。

「その部分はオーナーさんから指定がありますので・・・」

「オーナーさんが良いと言うのであればウチはかまいませんが・・・」

それでは!と オーナーさんに話をすると

「工事業者に任せているので・・・」

「貸した状態に戻してくれるならかまいませんが・・・」


よくあるケースです。


そうこうしているうちに、

「今週中に発注してもらわないと解約日までに原状回復工事が完了しません!

もしも、間に合わない場合は、契約書どおりに賃料の3倍の金額をいただきます」

こんな状態になりかねません。


しかしですね~

お金を出すのは賃借人です。

通常、工事を発注するときは、お金を払う人が納得するように業者さんが説明をしたり

するのが普通ですよね。

家を建てるのに施主が納得いかないまま、着工を迫るなんてことはありえませんよね。

しかも、指定業者を変えられない、一社独占!

ここが原状回復工事の 普通じゃない!!  ところなんですね~


オーナーさんは説明責任があります。

業者に●投げして、  

自分には関係ないみたいな態度はおかしいんです!

昨今、原状回復に関する意識の高まりもあり、

原状回復という定義も以前とは少し変わって来ています。


オーナーさんと入居者である店子が話し合わなければ、トラブルに発展してしまうケースが

増えてくると思います。

コミュニケーションが重要なんですね。



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