五大栄養素は、皆さん学校で習ったことと思います。家庭科の授業だったでしょうか。必須栄養素ですね。この時私、勝手に解釈しちゃったんですよ。



炭水化物、脂質、蛋白質
(プロテイン)は、体を作るとか、頭の働きを良くするとか、エネルギーになるとか、良いことばかりで、確かに必要そうだと思いました。お願い


それに比べて、無機質(ミネラル)、ビタミンは、体の調子を整える。


…体の調子を整える…ってなんだよ?すごいシュールじゃね?うーん


体の調子を整えるぐらいなら、頑張れば自分でも出来そう。だから野菜は食べなくても大丈夫かも、あー良かった、なんて思っちゃったんですよね。照れ


さすがに最近は変わっただろうと思って検索したら…


えーっ!?、一緒じゃん!


しかも、炭水化物、脂質、蛋白質は、三大栄養素、ですよ。ヒーローみたい!で、ミネラル、ビタミンは、五大栄養素の中に含まれてるだけ。まるで脇役みたいじゃないですかっ!


まだミネラルは骨を作るとか、重要そうな要素があるけど、ビタミンは完全に、体の調子を整える、ですよ。ちびっこは勘違いしますよ、変えて下さい、お願いします、って感じですよ。大雑把に言えば、確かにそうなのかもしれないけど、大雑把過ぎません?他に言い方ないのかなぁ?もっとヒーローっぽい表現。例えば、免疫力を強化する、とか、体の抵抗力を高める、とか、病気を予防する、とか。それから三大栄養素があるなら、ビタミン、ミネラルは、二大栄養素にしてよ、って感じです。


正常分子栄養学は、必須栄養素に基づいていますが、少し違う角度からの見解で、特にビタミンやミネラルに焦点を当てたお話でした。


私、野菜食べないと

このままじゃ、本当にガンになるわ、って思いましたね。


その時、森山先生が言ったこと、

頭で食べなさい


味わって食べようとするから不味いんです。頭で食べているうちに、慣れて来ますから。


へ〜そういうものなのか。私は早速、実践してみることにしました。


つづく


こちらが前回のお話:

https://ameblo.jp/aonly5ace/entry-12524434252.html