でも、お風呂の壁を壊さなければバスタブは搬出入できない。
壁を壊すのは大工事だしお金も工事期間もかかる。
どうすればいいか?
塗装で綺麗にならないか?という相談を頂きました。



正直今までバスタブを塗ったことがないし、バスタブというのは毎日お湯を入れスポンジで擦るという塗装するにはいい環境ではないのです。
しかし調べてみたら専用の塗料がありました!

早速塗装できることを伝えると工事依頼をいただきました。
まずは下地処理が重要になります。
この作業をしっかりやらないと塗装が剥がれてきてしまったりするようです。
湯垢や皮脂などを落とすためにシンナーで拭いていきます。

そして細かいペーパーで磨いていきます

更にシンナーで拭いて汚れなどを完全に取り除いていきます。

塗らないところを養生して

吹き付け塗装です。
お風呂を閉めきっての溶剤の吹き付け塗装は久しぶりでしたが、シンナーが充満してやはり辛かったです。
ちょっとクラクラきましたね~。
吹き付け塗装中は写真が撮れなかったので作業中の写真はありませんが
プライマー塗装後↓


充分に乾燥時間をおいて、乾いたら更にペーパーがけをして上塗り

もう一度吹き付けをしたら
完成!




ピカピカでツルツルになってまるで新品のよう!
我ながら満足な仕上がりになりました!
お客様も喜んでくれて嬉しかったです!
あとはどのくらいもってくれるのか、今後が気になります。
お問い合わせはホーエー塗装ホームページへ
※この塗料は施工も難しくクレームも発生していてメーカーのほうではクレームに責任をもたないそうです。
それを理解して頂き同意書にサインして頂いてからの施工となります。