今日は木製のベランダの塗装を行ってきました。
表面は普通に塗ればいいのですが、裏面も塗らなければなりません。
しかもとても狭いので潜りこんで。
デッキ材の裏側と地面の間は約30センチでした。(思わず測ってしまった)
デッキ材を支える根太(ねだ)というものが約45センチ間隔で入っているのですが、根太と地面の間は17センチしかありませんでした。
17センチでピンとこない人もいるでしょうから、わかりやすく言うと、皆さんの家にも必ず一冊はあるであろう大ベストセラーの長渕剛の『君はギターの弦を切ったことがあるか』の横幅が18センチでした。
それより1センチ狭い所には顔も体も皆さん入っていかないでしょう。
なので、秘技『背面入り』で仰向けに寝てほふく前進の逆バージョンでズリズリと奥まで進んで、秘技『背面塗り』で刷毛を使って根太と根太の間の板を塗りながら戻ってくるのです。
顔の真上の板を寝っころがって塗っているので素人なら顔にペンキが落ちてビチャビチャビチャになるのですが、僕はプロなのでビチャくらいで済みました。
そうして『背面入り』と『背面塗り』を繰り返して2メートル×9メートルくらいのベランダの裏側を塗ってきたのでした。
さて、巷ではポケモンGoが流行っているようですね。
僕はポケモンのことはわかりませんが、このベランダの下にポケモンがいても僕以外誰もポケモンをゲットできないなと思いながら仕事をしていました。
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