2日目はまず、大浦天主堂へ。
長崎市内の移動はほぼ路面電車です。
どの系統に乗ってどこまで行っても120円です。
なので今回の旅は120円をよく握り締めていました。
外側も内側もレトロでいい感じです。
石橋という駅で降りてグラバースカイロードという傾斜エレベーターに乗って
長崎の雰囲気を感じながら南山手レストハウスに寄り大浦天主堂まで
建物は和洋折衷でこれぞ「長崎」という感じです
この場所は、
自分たちは慶長19(1614)年のキリスト教禁止令から元治2(1865)年の250年7世代もの間
ひそかに信仰を守り続けてきた隠れキリシタンだとフランス人宣教師に耳元で告白した場所だそうだ。
ここから日本のキリスト教復活が始まったそうです。
それからすぐ近くのグラバー邸へ
トーマス・B・グラバーとは茶、絹、海山物、武器や艦船なども扱っていた商人です。
坂本龍馬、伊藤博文、西郷隆盛・・・など明治維新の重要人物とたくさん繋がっていて影響力もあった。
この人がいなかったらもしかしたら今の日本はなかったかも。
ここにはフリーメイソンのマークが刻まれていたり天井裏に隠し部屋があったりで
龍馬はフリーメイソンのメンバーでこの屋根裏で密会していたなんて説もある。
信じるか信じないかはあなた次第!
↑わかりづらいがフリーメイソンのマーク
その2へ続く