常に具体性をもって行動する。 | 青根温泉で働く女性経営者のアメブロ♪

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【享禄元年開湯☆伊達藩ゆかりの地☆青根温泉】日本で一番知名度のある温泉地を目指します!

楽天●三木谷さんの講話で印象に残った一説を


備忘録として掲載!



【常に具体性をもって行動する】



改善を積み重ね、成長し続ける。


改善や成長という言葉そのものは


抽象的な概念だ。


その概念を具体的な目標に変え


具体的に行動にしなければ、何の意味もない。


ゴミを減らそう...節電をしよう...緑を守ろう...


世の中には、スローガンがたくさんある。


それを具体的な行動目標に落とし込まない限り


それらは、ただの掛け声に終わってしまう。


ビジネスにおける行動も同じ。


この仕事は、何のためにしているのか。


この仕事は、どういう結果に結びつくのか。


それを考えながら具体的に行動しなければいけない。


抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。


闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。


日々の仕事が惰性に流れて、同じことの繰り返しになってはいないだろうか。


千里の道も一歩からという。


一歩でも半歩でも、自分の踏み出す足が、


確実に目標の方向へ向かっているかどうか。


自分の行動に具体性があるかどうかを、いつも確認しながら仕事をしよう。