楽天●三木谷さんの講話で印象に残った一説を
備忘録として掲載!
【常に具体性をもって行動する】
改善を積み重ね、成長し続ける。
改善や成長という言葉そのものは
抽象的な概念だ。
その概念を具体的な目標に変え
具体的に行動にしなければ、何の意味もない。
ゴミを減らそう...節電をしよう...緑を守ろう...
世の中には、スローガンがたくさんある。
それを具体的な行動目標に落とし込まない限り
それらは、ただの掛け声に終わってしまう。
ビジネスにおける行動も同じ。
この仕事は、何のためにしているのか。
この仕事は、どういう結果に結びつくのか。
それを考えながら具体的に行動しなければいけない。
抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。
闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。
日々の仕事が惰性に流れて、同じことの繰り返しになってはいないだろうか。
千里の道も一歩からという。
一歩でも半歩でも、自分の踏み出す足が、
確実に目標の方向へ向かっているかどうか。
自分の行動に具体性があるかどうかを、いつも確認しながら仕事をしよう。