MLC治療説明会 | 今日がいい日*みつの妊活try

今日がいい日*みつの妊活try

40歳にして、ようやく結婚。
不妊治療開始しました。
同じ立場にある方々と情報共有できたらと思い、blogを始めてみました。慣れないことなので、どこまで続くか不安ですが。
自分のために記録としても、気持ちの整理としても、ここの場所で書き記していきたいです。

7月に予約をしたときに、ようやくとれたのがこの日の治療説明会でした。


以前の病院で体外受精学習会に参加したとき

その内容のシビアさに途中で涙がこぼれてしまい

また、先生の説明のきつさに気持ちがひるむ一方だったので

少し不安を感じたままの参加になりました。


でも今回は夫も一緒。

そして信頼しているドクターの元での治療説明会。

新たな気持ちで前向きな思いを持って臨もうと思っていました。



いざ、参加してみて。

行ってよかったな、って思います。

何より、夫と一緒に参加することに意味があったようにも思いました。

先生が説明をしてくれる内容と同時進行で

私の数値をメモで書いて夫に見せると、夫もなるほど、と数字をイメージできるようで

よく聞いてくれていました。


私はこれからどんな治療方法を選んで進んでいくことになるのかわからないけれど

先生がおっしゃっていたように、ひとつの方法に固執することなく

自分にあった治療法を探していく前進力を自分に備えつけたい、と

改めて感じた一日でした。

そして、途中途中に挟まれるハワイの話にも癒され

説明会の話を聞き進めるにしたがって、しらずしらずのうちに肩に力が入ってしまうのが

またハワイ話でふっとリラックスできたのも確か。

ハワイに行ってみたくなりました。どちらかというと、ハワイ島の方が興味ありますが。

また、ハワイの話をしているときだけ、ニッコリと笑っている先生のお顔が見れたのも

なんだか嬉しくなりました。

ただ、ハワイの写真の次のスライドで治療内容の核心に移るときの

切り替わりの速さにおっとっと!と驚かされました(笑)


この治療説明会に行く前に

姪っ子ちゃんの発表を見に行く機会があり、そこでほかの姪っ子ちゃんや甥っ子ちゃんにもあいました。

またその場で、義兄の奥さんが妊娠3か月だったことを初めて知りました。

一瞬、いろいろな感情が自分の中を駆け巡ったのは正直なところ。

でもそれは言葉にすることでもない、とも思うのでそれはいいとして。


この事実を、はたして夫は知っていたのかどうか。

知らなかったと言っていたけど、それは本当かもしれないし、もしかしたら知っていたかもしれません。

もし知っていたとしたら、私にどう伝えるべきか悩ましかったと思います。

簡単に凹む私の軟弱さをいつも受け止めてくれている夫だからこそ。

そんな思いをさせていたとしたら、申し訳なかったなあと思いました。


私の痛みに気持ちを重ねてくれたり、見守ってくれるあたたかい夫がいるからこそ

今のこの治療を頑張ろうと思っていられます。

またしても妊婦さんに会って、妊娠菌を移してもらったと思うことにして

思ったほど凹みすぎずに昨日一日を終えました。


今朝は起きたら36.85.

私にとっては結構体温高め。昨日、がくんと落ちたので「なになに?」と思っていたのですが

さらにいつもの高温期よりも高めの体温になった気がしますが

いったいどうなっているのやら。


体は謎が多い。

でも自分の体、大事にいつくしみたい。