風の向くまま気の向くまま -9ページ目

風の向くまま気の向くまま

公募とかクロッキー、B-Tやデルジにあみ太さん…そしてsheen?

先日土曜日は、横浜大倉山クロッキー会へ。

天気予報によると、ちょうどこのクロッキー会の翌日から雨模様で、梅雨入りも近いようだ。(と思ったら梅雨入りしたの?コレ描いてる途中でSNS見たらそんな書き込みが)

大倉山記念館周辺には、開花しているアジサイが多く見られるようになった。

 

 

 

 

 

 

ブログ、久々の更新だね。先月もブログにアップしてる他に、18日(日)と28日(水)にも大倉山に描きに行ったのだが、あまりマトモに描けなかったので、ブログはパスしてしまった(^^;)

前より月に描きに行ってる回数は多いのだが、だからと言って特に上達するでもなく、やはりその時々のノリというか、集中力によって左右される感じ。

安定した画力が欲しい気もするが、やっぱノリ…描いてる時に高揚感を感じられるかどうかが一番かなぁ?

 

 

先月描いて載せてないのからちょこっとだけ↓

 

6/18は、お馴染みの2.5次元流し目男子。主宰Tomさんの無茶振りで、先月は妖精風!?

 

 

 

流し目男子とか言ってるけど、そういう如何にもな感じは最近は封印?安定の身体能力と表現力で攻めてる感じ。

 

 

そして6/28は、金髪巻毛少年✨すでに成人しているが、体型や雰囲気が少年っぽい。

基本ヌードなんだが、この時の服装があまりにオシャレで、急遽Tomさんが着衣でのポーズをお願いしたという。

 

 

このモデルさんの紹介文に「ヒッピーっぽい」というのがあって、今時〜?;と思ったが、もしかして古着が好きなのかな?以前、60〜70年代っぽいパンタロンのツナギを着てた。

 

ナゼか何度描いても、一向に描けるようにならないモデルさん(^^;)少年体型と、自然体な雰囲気が捉えづらいのかな?私には。着衣のみ、比較的マトモに描けた。

 

 

 

先日土曜のクロッキー会は夜だったので、その前にZINEフェスなるものに行ってきた。

 

 

そもそもZINEって何〜⁉︎ってレベルで思わず検索したら、同人誌のオシャレな呼び名なのね。

私がよく同人誌の即売会とか行ってたのは、もう数十年も前だからね(←元祖コミケ世代)。同人誌やイベントにはとんと疎くなったが、最近は少ない部数から比較的安価に本が作れるらしい。

そしてこちらのイベントでは、クラフトマーケットも兼ねていて、同人誌だけでなくさまざまのグッズも並んでいた。本やグッズ、見せ方なども最近はオシャレだなぁ。

 

で、こちらの本を求めに行ったのだけどね↓

 

 

時々クロッキー会でご一緒するヨォコさん@toriaezu_kaitaのZINE✨

右の「croquis」は、クロッキー好きの人にオススメです。クロッキー会のことや、画材についても画像と共に紹介されてる。

左のは、鉛筆や水彩画のスケッチなどがメインの作品集。

いずれも実際の作品もレベル高いが、画像のレイアウトや構成なども素晴らしい。

 

詳細はこちらのX(Twitter)のポストを↓

 

なんかみんな、やる気あっていいなぁ(^^)

そう、やりたいことがあるなら、動けるうちに動いておいた方がいいと思うよ。(←最近すっかりダラダラの還暦過ぎの人;)

 

 

 

 

さて、ようやく本題。

先日のクロッキー会のモデルさんは、以前も描いたフランス人男性。

…だったのだが、電車を乗り間違えて、少し遅れて来るとのこと。

そしてそれまでの時間稼ぎにと、普段から身体を鍛えてる常連描き手男子に、いきなりモデルを振る主宰Tomさん(笑)

でもモデルさんが思ったっより早くに到着し、最初10分ポーズと言ったのに、急遽5分で切り上げられ、途中になったクロッキー↓

 

 

 

 

 

はい、ようやく本番のクロッキー会( ´ ▽ ` )

今回のフランス人モデルさん、前回描いたのは1月の平日会↓

美しすぎる顔に、つい顔をメインに描いてしまった(笑)

 

 

 

 

今回は比較的身体がメインかな。時々顔にも気合い入っちゃうけど〜(^^)

 

 

最初の5分ポーズ↓

 

 

1ポーズ目は、全くカタチ取れてないね( ̄▽ ̄;)

当然前回の金髪男子とは全く違うけど、他のどのモデルさんとも違う存在感あるボディ。

 

はい、やっぱ顔を描きたくなる(笑)↓

 

 

 

 

このポーズがぁっ↓(ちゃんと描けてないが;)めちゃくちゃカッコ良かった!思わず心の中で「カッコイイ~!!!♡♡♡」と叫んでた(笑)

 

 

そして「ホンモノだ」と思った。

以前から〝アポロン〟と呼んでるモデルさんは、もちろんカッコイイ。だがしかし、所詮日本人ということか?

西洋人のリアルな存在感というか、このいかにもな感じは、日本人には出せないよなぁ。(って、勝手にアポロン呼ばわりしててこの言い草;)

休憩時間に、「アポロン超えた!」と言ったら、常連の描き手さんが「ゼウス?」と言った。

そうだよね。太陽神アポロンを超える存在となれば、もうその父のゼウスしかいないよね、…という今回のタイトル。

 

 

 

2分ポーズ↓

 

 

 

 

3分ポーズ↓

 

 

捻りの効いたポーズや、前後左右に距離感のあるポーズが多いので、捉えるのが難しい。

とても柔軟性があるモデルさん。腕が逆方向に反るいわゆる猿腕だったり、足も逆方向に反り気味。

筋肉がすごく細かく見える訳ではないが、重量感あるボディでこの柔軟性は、ある種情報量多め。

 

 

 

10分ポーズ↓

 

 

 

 

イイ角度だと、やはりつい顔を描きたくなる(笑)↓

しかしコレ、身体の角度が妙だよね。描いてても思ったけど(^^;)(尻がナゼこっち向いてる?左足はどっから生えてる?;)

 

 

 

 

 

 

20分ポーズ↓

 

 

最初座ってた位置からだと、足元からのアングルで描きづらそうだったので、場所を移動して背中側から。(前側は席が埋まってた)

背中からだと意外とこの人のボディの迫力は感じにくいが、西洋人だけあって下半身の白さが際立って見えて、なかなか艶かしかった✨

 

 

 

1分ポーズ↓

 

 

 

 

 

ラストの10分ポーズ↓

 

 

描ききれなかったけど、なんかスケール感は表現出来た?

 

この迫力あるボディから生み出されるスケール感は他に類を見ないし、日本にいる期間は限られてるようだけど、その間に是非また呼んで頂きたい💪✨

クロッキーってさ、好みのタイプとは別に、描いててとても魅力を感じる、新たな世界へと誘ってくれるモデルさんがいる。

 

 

 

 

次回の横浜大倉山クロッキー会は、6/22(日)に昼の会に参加予定。お馴染みな若手舞踏家さん。捉えるの難しいけど、おもしろい✨人気だね〜、すでに満席でキャンセル待ち?

 

その前に、お初の「美男子スケッチ会」やら、毎月恒例のあみ太さんデッサン会にも行ってきます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

って、今まで仕事に行ってたチーズ屋が急に生産量減ったので、別に仕事を探さないとヤバイ昨今なんですが(^^;)

先日の日曜は、朝日カルチャー横浜の「人物クロッキー1000本ノック!」という講座へ。

クロッキーの極意を学んできた( ´ ▽ ` )ノ

ってことで、色々タメになる話も聞けて、この日聞いて印象に残った話をスマホにざっくりメモったので、自らの復習を兼ねてブログに残しておこうかと。

 

講師は「100枚のクロッキー展」でお馴染みの、アトリエ21の岡田高弘先生。

 

 

当日のスケジュールは、こんな感じ↓

 

10:00~10:20 講師デモンストレーション

10:20~10:30 画材の説明・セッティング

10:30~12:30 5分クロッキー×8ポーズ、10分クロッキー×6ポーズ

 

12:30~13:30 休憩

 

13:30~13:50 講師デモンストレーション

13:50~14:00 画材の説明・セッティング

14:00~16:00 5分クロッキー×8ポーズ、10分クロッキー×6ポーズ

 

午前のみ、午後のみの受講も可だけど、ほとんどの人が午前午後とも受講。

 

 

そして、各自準備してくる物としては、

クロッキー帳[木炭紙サイズ(F15号大※サイズの小さい紙は使用不可)ホルベインまたはマルマン推奨]、木炭(伊研No.200)、鉛筆(2B~4B)、練り消し、パステル(ヌーベル003〜004)、チャコールペンシル(2B)など。ご希望の方は、水彩道具、紙(木炭紙サイズ程度)。

 

当日、デモンストレーションのあとに時間を設けてくれて、画材が揃ってない人は、隣接する世界堂で購入とのことでした。

 

 

5分クロッキーは、先生指定の木炭紙サイズのエスキース帳を当日世界堂で購入。

10分クロッキーは、パステル使おうと思ったので、以前デッサン講座を受講した時に使ってたNTラシャを持っていった。四六判を半分に切ったやつなので、B2より一回り大きめ。(B2でも木炭紙よりデカイけどね)

皆、木炭紙大の紙のカルトンを使っていたが、B2だとそこには収まらないので、かなり大きい板の画板を使った。

そしたら、他に誰もこんなデカイの使ってる人いないじゃ〜ん(^^;)

 

木炭紙よりも小さいサイズのクロッキー帳を使ってる人もいて、先生に、〇〇さんはベテランだから、紙小さくてもオッケ〜!と、結構ラフな感じだった(^^;)

ベテランって、要は長く先生の講座に通ってるということだと思うけど(笑)。なんかお馴染みさんが多いようで、先生とも親しげに話してる人多かった。

 

お隣で描いてた人は、最近大倉山の固定ポーズの時に使ってるのと同じB3の再生色画用紙使ってた。

次もしまた行くとしたら、今度は私もパステル用にはB3の色画用紙持っていこう。

 

最初のデモで1ヶ所に皆集められて、その時クロッキーについての講義的なものを聞いたのだけど、2〜3人メモを取りつつ聞いてる方もいて、しまった〜;と、あとで記憶に残ってることだけ慌ててスマホにメモった。

それと、クロッキー中に、生徒さんにアドバイスしてる内容で、印象に残ったポイントを以下に↓

 

クロッキーは修正力。直すことも表現要素。

時間内で修正して実物に近づける。直した線を残すことで、動きのあるクロッキーが生まれる。(ごく短時間のものは一発描き)

 

勘が大事

枚数を描くことで勘を身につける。

 

目で見て描くのはではなく脳みそで描く

目と手を連動させるのに、脳みそを使うってことだったかな? 

 

見るではなく観る

観察、発見する。

 

デッサンは足し算だが、クロッキーは引き算

これは時間の限られたクロッキーの場合、どこに重点を置くかってことかな?

表と裏っていう話もされてて、時間が足りない時は、表側(基本的に顔の向いてる方向)に重点を置いて描く。

 

目を鍛える

描いたものとモデルさんを見比べる。変なクセがつかないように。

自分なりの手グセというか思い込みで描かないように、冷静に対象を見るってことかな?

 

感じたものを圧に表現する

岡田先生は主にグレーのパステルを使われていたのだが、タッチの強弱で描かれていた。

 

 

あと、気をつける点について、途中黒板で説明があったので、それも↓

 

・傾斜(首身体などの傾き)

・比率(プロポーション)

・前後関係(手や足の交差してる部分など。手前、奥)

 

はい、以上を踏まえてのクロッキー!

(って、描くのに必死で、そんなの意識してなかった気がするが(^_^;)

 

 

モデルさん、バレリーナの方で、上は黒いレオタードで、下は前半は張りのある素材のピンクの短めのチュチュ、後半は白くふんわりとした長めのチュチュ。そして足にはトゥシューズ。

バレリーナ、描きたかったんだよね(^^)

 

昔(もう40年以上前;)、デザインの専門学校でクロッキーやってて、一度だけバレリーナの方が来たんだよね。基本ヌードだったのだけど、その人だけ淡い色のレオタードを着てた。ポーズを取った時の首のラインなどがとても美しく、印象に残った。

 

 

 

あんまりちゃんと描けてないので、この日やって5分と10分のクロッキーで比較的マシなのいくつか載せる。

 

 

5分クロッキー↓

木炭紙大のエスキース帳にチャコールペンシルとパンパステルの濃グレー。あと、当たりに先生指定のヌーベルのグレーのパステルも使ってるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

チュチュの下の足の位置だの大きさだのが難しいなぁ。(時々バカデカくなってる;)

観て、修正をしていくのがクロッキーというが、ほぼ修正するとこまで行けずに終わったてるけど(^^;)

あと、途中で力が抜けて、いいかげんな線になってるとこも多いし。先生のデモを見ていると、常に集中を切らさず、線も圧をかけたり弱めたりの強弱で、いいかげんな線ってのは無いんだよなぁ。

 

最初、立って描いてたんだけど、先生が低い位置から見上げるようなアングルで描いた方がいいと言うので、途中から低い方の椅子に座って描いたんだけどね。上の方に描く時手を伸ばしてたら、パンパステルをスポンジで伸ばしてる時に2度ほど指が攣りかけたわ( ̄▽ ̄;)

 

 

10分クロッキー↓

 


 

 

 

 

これが一番マトモに描けた気がする(^^)↓

 

 

 

 

やはりB2よりも大きな紙に10分で描くというのは、私にはこの程度が限界ですが;

脳みそも手も、そう早くは稼働してくれないのよね(T ^ T)

 

 

 

今回描いたのは、前半後半共に、5分が8枚と10分が6枚。午前と午後合わせて28枚。

全然1000本には程遠いじゃん、と思ったら、どうもこれが1000枚になるまで続けよう、って話みたい。それだけ描けば、ある程度描けるようになるのでは?って話。(それでダメなら次の1000枚って話になるけど〜とも言ってた(^_^;)

 

あ、28枚のハズが、実際は27枚でした。実は1枚、描き始めのザックリ当たりを取ってる時に先生がやってきて、そんな薄い色じゃダメだよ〜と言うなり私の席に座り、ほぼ10分で1枚、目の前で描き上げたのでありました(笑)。許可取ってないので載せないけど〜。

なんか、サービス精神旺盛な方で、最後の方も、描きたくない人いたら、代わりに描くよ〜!と言ってた( ´ ▽ ` )…いや、単に描くのが好きなのか?

 

気さくでとても話しやすい方だったので(昼休憩の時も喫煙所でバッタリあったのでちょっと話した)、また次回も受講しようかなぁ。アトリエ21の、クロッキー講座の無料券(モデル料のみ)ももらったので、そのうち都合良い時に行ってみるかな?

 

 

そういや、この日お隣で描いてた人に、普段は男性ヌードばっか描いてるという話をしたら、わざわざそれを別の方に伝えに行って、そしたらその人にどこで描いてるか聞かれたので、横浜大倉山クロッキー会だと答えた。そしたらまたその向こう側にいた方が、行ったことある〜!お侍さん描いた。と言っていた。

 

 

 

 

ついでに先日、中野の大怪獣サロンさんで開催の蜂鳥あみ太さんのデッサン会にも行ったので、それもちょこって載せとく。

 

こっちはB4サイズで時間も20分あったのだが、その割には描けてないが(^^;)

講座↑で、「顔もちゃんと描こう」と言われたせいか、妙に一生懸命顔を描いてしまった(笑)

 

 

最近よく、あみ太さんが呼ばれているカルチャーの講師の方が、アトリエ21の上田耕造氏であることが発覚。岡田先生のお仲間じゃ〜ん!(笑)世界狭いぜ。

 

 

 

赤い服ってのいつもどうもうまく描けないてさ。この日もあみ太さんが袖口と襟に刺繍のテープが施された赤いウクライナの民族衣装的なのを身につけてたんだけど、1枚目描いた時、やはり描けずで、開き直って背景だけ赤くしてみた(笑)↓

 

 

左下のが、お店のべサメムーチョさん✨お店で出してるムーチョさんが打ったうどんは美味しいです(^^)

 

 

そして次回のあみ太さんのデッサン会↓

 

画像

 

 

 

そして次の日曜は、早くも次の横浜大倉山クロッキー会だ。

今月は仕事少なめでヒマなはずが、なんだか忙しいです。

あ〜、さらに28日の平日会は、またも巻毛少年かぁ✨う〜む;

先日の土曜日は、またまた横浜大倉山クロッキー会へ。

土曜日だけども祝日で、昼間の開催。

日差しが強く、大倉山記念館へ向かう坂道を歩いていると、早くも汗ばんでくる。

でも坂を登りきり階段を上がると、木立のある小径には、涼しい風が吹いていた。

 

 

 

 

GWの大倉山でのクロッキー会第二弾のモデルさんは、お馴染みの長髪剣士!✨(最初に描いた頃、印象に残ったのが、長髪と剣士のような衣装とポーズだったので、そこからのネーミング^^)

 

背の高いモデルさんだし、躍動感あるポーズをされる方だから、たぶん普段使ってるB4の色画用紙だと収まりきらないなと思い、新たに仕入れたA3クラフト紙を使ってみた。

 

 

最初買ったのは思ったより薄手だったので、特厚口も。

あと、普段固定ポーズや、イーゼルある時に使ってるB3の再生色画用紙、普通のB3サイズよりも一回り大きなものだったので、それを半分に切ったのも持っていった。(ホントはグレーの紙も欲しかったんだが、ちょうど買いに行った時、品切れだった;)

 

 

で、この大きさの画板ないので、厚めのイラストボードにグリップ止めして使った。

 

 

最初の5分ポーズ↓には、クラフト紙の徳厚口を使って。

 

 

 

 

 

普段使ってるB4のクラフト紙よりツルツルしてて、感触的にはイマイチかなぁ?

あと、クラフト紙使うと、写真撮ったあとの色調整が難しいな。(ブログに載せてる写真は、大体デジカメで撮ったものをあとでパソコンで原画に近くなるよう色調整してる)

しかし、せっかく色付きの紙に描いてるのに、ハイライト入れるとこまでは行けんね(^^;)

 

 

 

2分ポーズ↓

 

 

 

3分ポーズ↓

 

 

 

2分・3分はクラフト紙の薄い方に描いたのだけど、次は白い紙にしようかな。まとめて写真撮ると、より調整が難しい。

使ってるデジカメももう古くて画質があまり良くないので、新しいの欲しいんだけどね。

 

って、絵じゃなくて画質の話になってるけど、説明するのに、ちょっと解りづらいなと。

2点だけ、一枚ずつで撮り直した。

 

この2分ポーズ↓は、右足を椅子の背に乗せてるんだよね。

 

 

 

そしてこちらの3分ポーズ↓は、重心が完全に右足に乗ってて、左足は爪先が僅かについてるだけ。

 

 

なんか凄いんだよね。

で、単に躍動感あるポーズ、ってのとちょっと違うんだよなぁ。

動きのあるポーズではあるが、それだけではない。もっと創造的な空気感というか、何か風景が見えるようなポーズなのよ。

 

描いててふと思ったんだよ。身体のラインを追っててね。クロッキーしてりゃ、どこにも行く必要はないなと。海も山も全てはそこにある、美しき人体✨と。

 

このモデルさん、舞台関係の仕事もしているが、地域(郊外にお住まい)の仕事や、ご自身で畑などもやってらっしゃる。

そういう生活をされてるからなのか?他のモデルさんとは違う、牧歌的というか、自然を感じさせるような雰囲気がある。

着ているものも、アジアンな民族的な天然素材のものとかで、(10分ポーズで一つパンツを履いたポーズあるが)ゆったりとしたラインの服。

以前のブログに書いたかもしれないが、〇〇庵ってつきそうな、山奥にある棲家で暮らしていそうなイメージ。

 

全体的な体勢もだけど、微妙な首の傾け方とか、もう絶妙なんだよね。とにかくポーズにセンスがある✨

そして驚異的な安定感。

今回、バレエのような美しいポーズが多かったので、モデルさんに訊いたら、バレエ経験も少しあるようです。

でも足をクロスさせて立つというのは、このモデルさんにしか出来ない超絶技巧だと思う。実際やってみるとわかるが、数秒として安定して立っていられるものではない。

 

 

そんなことを思いつつの、10分ポーズ↓

 

 

これこれ↑両足をくっつけてクロスさせた状態で立ち続けるのって、やってみると意外に難しい。

 

 

 

 

これ↓はイスの上に立ち、さらに片足はイスの背に乗せている。というかなり高い位置でのポーズ。天啓を受ける、の図!?

 

 

 

あ、10分ポーズ最後のこれ↓はマトモに描けなかった(^^;)

 

 

弓矢を射るような、カッコイイポーズだったのに〜(T ^ T)

 

 

 

20分ポーズ↓

 

 

今回のタイトル、20分ポーズの時のを常連の描き手さんに見せたら、「この紙、金色っぽく見える」という言葉から。

GWだしね(笑)

 

 

 

1分ポーズはあまりに描けてないので載せるのやめようかと思ったが、この1点だけ↓

 

 

あまりに描けてないんで解りにくいと思うが(^^;)、これ、下半身は真っ直ぐ上を向いて腰を浮かせた状態で、上半身はぐるりと向かって左側に捻ってて、右手が左に、左手が右側に来てるという(@_@;)

柔軟性も尋常じゃない。

 

 

 

ラストの10分ポーズ↓

 

 

 

 

 

最近ダラダラと過ごしてるせいか、時間が経つのが早く感じられて(つまり早く動けなくなってて;)、時間内に全然描き上がらなくなってる。なんとかしないとね〜( ̄▽ ̄;)

 

 

でも今回、描き手さん少なめだったけど、ホントもったいない。

モデルとしては、驚異的な身体能力と表現力、そして美しき肉体という三拍子揃った最高の人物なので、次回は是非〜♪

とにかくお忙しい人だけど、主宰のTomさんはまたすぐにでも呼びたい気満々で、モデルさんの都合を伺ってた(笑)

なので、そう遠くない頃にまたいらっしゃるのではないかな?

私が〝長髪剣士〟と書いてる時は要チェックです。

 

 

 

 

そして次回の横浜大倉山クロッキー会は、5/18日曜昼の会に参加予定。モデルはこちらもお馴染みの流し目の君✨この方もめちゃ身体能力高いんだよね〜!毎回進化し、驚きのポーズを見せてくれる( ´ ▽ ` )♪