先日水曜は、横浜大倉山クロッキー会の平日会へ。
平日にも関わらず、多くの描き手さんがいらしていた。でもよく行ってる土日とは、ちょっと違うメンバー?
今回、大倉山記念館の写真を撮り忘れてしまった。大倉山に着いて最初に、記念館の裏手の梅林の開花状況を見に行って、そのまま裏の方から建物の中に入っちゃったから(^^;)
梅はまだ、3〜4本が開花してて、他も蕾は今にも開きそうなプクプクのがいくつもある感じ。(写真だと遠景過ぎて全くわからんが;)
こちら↓は、梅林の手前の東屋のようなのがある近くの梅の木。これは大分開いていた。(ピンボケだけども;)
…と、先日のクロッキー会の話の前に、またまたカルチャーの人物講座のことを少し。
前回の講座は、久々のクロッキー。基本固定ポーズで、クロッキーは半年に一度ぐらいなのかな?
モデルは女性の方だったのだけど…
上2点は20分、その下のは全て10分↓
10分以上の長めのポーズが全て座りってどゆこと!?( ゚д゚)とか思っちゃう。他の5分や3分のの短めのポーズも、半分ぐらい座りで、立ちポーズも定番って感じのごく普通なポーズだった。
まぁ白日会の展示とか観に行くと、比較的オーソドックスな座りポーズが多いので、そういうとこでモデルをされてる方なのかなぁ?とも思ったが。
X(Twitter)でポーズが定番過ぎてテンション上がらず;とつぶやいたら、よくご一緒する描き手さんに「普通じゃ満足出来ない体に」と言われてしまったわ(笑)
その前のカルチャーの時は固定ポーズで、以前大倉山でも描いたことある若手モデルさん↓
でもこの人は短いポーズの方が魅力的だなぁと思った。
はい、今回のクロッキーの話に戻ります。
またまた妙なタイトルに(^^;)…いや。ストレートな感想だけどね(笑)
今回初登場のモデルさん、久々に描く外国人の方だったが、彫りの深い整った顔立ちで、とてつもなく美しかった。
で、身体はというと、見事な西洋人体型。ガッシリとした骨格に乗った分厚い肉、そして濃い体毛という濃厚ボディ💪✨
今まで描いたモデルさん達とは全く違うタイプ。
でもなんか、それがセクシーなんだよね。
美しく整った筋肉は大好物なんだが(笑)、意外にもナチュラルな肉付きに魅力を感じてしまった。
たまにはいいよね。ま、西洋人に限るけど。
以前よく登場していた日本人モデルさん、微妙に肉付きのいい方だったが、久々に描いた時めちゃくちゃムッチリになられてて、さらに色白で体毛もなくツルツルだったもんで、まるでキューピーちゃんのようだった(^▽^;)
では、以下に描いたものをザッと載せます。
5分ポーズ↓
2分ポーズ↓
3分ポーズ↓
肉厚なボディから繰り出される迫力あるポーズの数々。
ヨガをされてるということで、柔軟性があって体幹もしっかりされてた。
指とか手の表現もガシッと力強い感じだったが、そこまで描ききれず~
10分ポーズ↓
顔がめちゃイイので、いつになく顔を描きまくっている(笑)
肩ぐらいまでの波打つカーリーヘアだったのだけど、モデル中は基本アップに。でもそこから後毛のようにクルリと垂れ下がる髪が私的萌えポイントで(笑)
そういう余計のとこに気を取られているから、全体をちゃんと捉えられないのだろうなぁ(^^;)
…まぁ描きたいモノを描くけど( ´ ▽ ` )ノ
そして20分ポーズは、描き手さんのリクエストもあって、髪を下ろしてのポージング↓
瞑想しているようなポーズ。今回はシンプルにチャコールペンシルとパンパステルを使ってモノクロで。
体毛まで描いてみようと思ったが、陰影と体毛の描き分けが難しい(^^;)
タトゥーもちょこっと描いてみた。
ラストの1分ポーズ↓
1分でも顔を描く!(笑)
今回、お隣りでめっちゃ上手い人描いてるなぁと思ったら、日本画家の林克彦さんだと途中で気づいた。100枚のクロッキー展やぎゃらりぃ朋の展示で作品拝見しているが、そのまま絵として飾れるようなしっとりとした風情あるクロッキーを描かれる方だ。
こんなふうに、オリジナリティあるクロッキーが描けたらいいよなぁと思った(^^)
さて、次回の横浜大倉山クロッキー会さんだが…もう今日だよ!!!本日土曜日夜の会。
今日のモデルさんは、またまた初登場の日仏ハーフの方✨トランスジェンダーの方は以前一度だけ描いたことあるが、今回はそれと逆のパターンか?またまた初めて描くタイプの方なので、とても楽しみです!( ´ ▽ ` )



















































