風の向くまま気の向くまま

風の向くまま気の向くまま

公募とかクロッキー、B-Tやデルジにあみ太さん…そしてsheen?

近況ですが、入れてた派遣の単発イトが2日続けて前日キャンセル来て、これはマジで別の就業場所探さねばなぁと思った。
取り敢えずしばらくは、ちょうど今、昔からやってる年賀状デザインの公募もいくつかあるので、それで小遣い稼ぎ出来るかなぁ?(←って、捕らぬ狸;)
新たな派遣会社の面接受けようと思ったら、60歳以上は健康診断の結果の提出も必要ということで、検診受けてきた。
仕方ないのでしばし節制した生活を送るかなぁ?
…と言いつつ、木・金と2日続けて野毛うっふに遊びに行ってしまったけど〜(^^;)

 

個人的うっふ2Days、1日目はあみ太さんと佐藤真也さん✨↓

 

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そして2日目はわかみほさんとエミ・エレオノーラさん✨↓

 

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楽しかったです( ´ ▽ ` )


ま、ギャラリー巡りもしばらく、よっぽど観たいモノ以外は控えるかぁ。(というその日暮らしのフリーター;)
 

 


さて、そんなこんなの週末の横浜大倉山クロッキー会。

昼間は雪がチラついていたが、大倉山に向かう時には止んでいた。
大倉山記念館に向かう坂の途中にある梅の木が満開になってた。

 

 



記念館に向かう道に雪は積もってなかったが、道なりに融雪剤(?)の白い粉が撒かれていて、踏むとザクザクと音を立てる。
私の手前を歩いてた人が一足先に記念館に入ったあと、私が入るまで入口の扉を押さえてくれていた。
外人さんだ~(゚o゚)と見てたら、スマホで何かを確認してる様子。
あ、もしかして…と、クロッキーですか?と訊いたら、「Life Drawing」と。

そう、英語だとクロッキーのことをライフドローイングというのは知ってたので、上です~と、その方を伴って階段を上がって行った。

ライフドローイング、Googleで調べると、クロッキーとほぼ同義語、とある。
検索して、ちょっと気になったワードを下に↓

欧米の美術教育では必須科目であり、定期的に描くことで人体の構造や動きに対する「知っている(つもり)」の限界を超え、新しい発見を常に得られるプロセス

ほほう( ´∀`)
 


そして、最近みんなよくAIに相談すると聞いたので、私も初めて「クロッキーで黒人モデルさんを描いてきたんだけど、ブログはどんなタイトルにすればいい?」と質問してみた。

すると…↓

素敵ですね!黒人モデルさんのクロッキーは、筋肉の質感や肌の色の深みにある反射など、描く側にとっても非常に多くの発見があるセッションだったのではないでしょうか。
 


で、候補にあげてくれたタイトルで気になったのがこちら↓

「肌に宿る青と紫。黒人モデルを描いて気づいた色彩の秘密」
「鉛筆が踊る。黒人モデルさんの圧倒的な存在感を描く」
 


タイトルをつける時のコツとしては↓

具体的な気づきを入れる: 「暗い肌の色は単なる茶色ではなく、赤や紫、青のアンダートーンがある」

AIわかってんじゃん!(^^)b

そうなんだよ、肌の色は基本ダークな茶系ではあるんだが、そこに紫や青が見えるんだよね。
そして、今回も会場の暖房があまり効いてなく(時々止まってた;)、モデルさんの近くに電気ストーブが置いてあったので、さらにその赤外線の朱赤の光が体表に映り込む。
 

 

んで、最初の5分ポーズを描き始めた時に思った。今回、このモデルさんを描くのは二度目だけど、まさに〝圧倒的な存在感!〟と。

 

5分ポーズ↓

 

 

 

 

 

そう、この後ろ姿を描いてる時に、筋肉の凹凸がすごくしっかり見えて、さらにハイライトが波のようにウネウネと入っているのが見えたんだよね。タイトルに山あり谷ありと書いたが、肩とか腕とか、盛り上がっては下がり、盛り上がっては下り繰り返しが、描いてて何が楽しかった(^^)

AIが「鉛筆が踊る」と言ってたが、チャコールペンシルを走らせる音がザカザカと、自分で描いててうるさいと思った(笑)

ふふ、この夢中で描ける感じはイイ✨

 

 

あ、で結局AIに訊いてみたもの、その内容に感心しただけで、最初に自分で適当に考えたタイトルのままになってる(^^;)

 

 

 

2分ポーズ↓

 

 

 

3分ポーズ↓

 

 

先日せっかくパンパステルの講座に行ったことだし(前回のブログ参照)、チャコールペンシルとパンパステルで描いてみた。

最初の5分ポーズもパンパステル使ってる。

 

 

 

10分ポーズ↓

 

 

この最初のが、一番肉感は捉えられているかなぁ?

あと陰影も、AIが言うように紫やブルーを使ってる。

 

 

 

 

 

しかしさぁ、モデルさんにも言っちゃったんだけど、とにかく頭のカタチが日本人と全く違って難しい。どうしてもうまく描けないんだよね( ̄▽ ̄;)

タイトルの頂点は頭のことね(笑)

 

 

 

20分ポーズ↓一応載せるけど、あまりに難しいアングルで全く描けなかった(T ^ T)


 

あまりに酷かったので、あとでバックにも色入れてみたが、あんまり変わらんかな?;

左右の席空いてたから、移動して描けば良かった(^^;)とあとで思った。

 

 

 

そして1分×10ポーズも、またまたろくに描けずに終わる;

1分ポーズの攻略法を考えんとなぁ;

 

 

 

ラストの10分ポーズ↓

 

 

こちらもほぼ真上からのアングルだったので、この時は右側の席に移動して描いた(^^)

 

 

 

どうだろ?前回描いた時よりは多少、存在感やら重量感を表現出来たかな?

 

 

 

このモデルさん、あと2年ぐらいしか日本に居ないようなので、いる間にガンガン呼んで下さい(笑)

次回は頭のカタチがちゃんと描けるようになりたいぞ。全体のバランスも、ちゃんと捉えられるようになりたいけどね。

 

 

 

 

 

さて、次回は22日の横浜大倉山クロッキー会、日曜昼の会に参加予定。モデルは久しぶりに描く剣術パフォーマーの方。以前やはり久々に描いた時、急にマッチョになっててビックリしたんだよね。ま、次回は和のマッチョということで、メリハリあっていいかな?(^^)

先週の日曜は、ホルベインさん主催の朝日カルチャー横浜の「パンパステルで描く人物クロッキー」という講座へ

メーカー主催ということで、一般の講座よりややお手頃価格で(設備費などを入れると4千円超えるけど;)、パンパステルをメインに置いてある画材も使い放題。

 

最初に画材についての説明があって、あとは各自木炭紙大の紙に20分ポーズ×6で、女性モデルさんの着衣クロッキー。 

 

パンパステル、いつものクロッキーの時に、時々使ってはいるけどね。メインで使ったことはない。

 

まずはパンパステルという画材の説明。

こちらはホルベインさんで扱っているが、輸入品とのこと。パステルの粉をメイク用ファンデーションのように容器(パン)に詰めたもの。
最初に新たな画材は、まずホルベインの人が実際に使ってみるという話も伺った。画材メーカーには、美大出身者などの絵心のある方も多数いらっしゃるみたいだね。見本で展示されてたパンパステルを使って描かれたクロッキー作品の中には、藝大出身の方の作品もあった様。(写真撮り忘れた;)


パンパステルは、殆ど混ぜ物のない良い素材を使ってるそうで、定着材を使いつつ重ね塗りも可能。また、パステル専用の定着材でなくても大丈夫だそう。

水彩との併用も可能とのことだったが、パンパステルは油分を含んでいるので、併用する場合は水彩で描いたあとにパンパステルを使うようにということでした。


こちらの講座で〝ヴァルール〟という用語も初めて知った。Googleによると、「絵画において色彩の明度、彩度、色相の相関関係や対比に基づき、画面上に正しい空間や立体感を構成する「色の価値」を指す美術用語」だそう。(たまたまそのあとXで、ヴァルールという用語を使った作家さんのポストを目にした)
講座では、目を細めてモデルさんを見て全体のシルエットと明暗を捉える(この方法はデッサンの基本のようだよね。以前受けた講座で建石先生も言ってたし)、というような説明だったけども。
パンパステルでザックリと全体を捉えたあとに、輪郭や細部をチャコールペンシルや色鉛筆などの線描出来る画材で描いていくということだった。(あ、カランダッシュの色鉛筆も置いてあった。あれもホルベインで扱ってるんだね)

 


時間的にそう細かいとこまでは描く余裕なかったが、同じくパンパステルでも、専用のアイシャドー用のチップのような物を使うと、ある程度細かいとこまで描ける。
会場にあったのを借りて使ったのだけと、いいなと思って帰りに買った。横浜は朝日カルチャーのすぐ隣りに世界堂があるのでね。

コレ↓
 

 

パンパステル使う時、私はいつも100均のファンデーション用のスポンジを使ってるんだけどね。100円で大量に入ってるし。

今回初めて画材屋で見かける純正(?)スポンジを使ってみたが、こちらの方が伸びや定着はいい感じ?でもザックリ低時間で描く場合は、100均のスポンジの方がいいかなぁ。純正スポンジは洗って繰り返し使えるみたいだけど、100均の方は惜しげなく使い捨て出来るので、洗う手間いらないし(^^)

 


そしてパンパステルの講座に行って知ったが、バラでいくつか買ったパンパステル、蓋を取ると重ねられるのだね。これは持ち運ぶ時にかさばらずに便利(^^)♪ 

 

 

             ⬇︎

 

 

 

 


で、こちらが今回の講座で描いたもの↓

 

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後半は衣装を変えて↓

 

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上の4枚は木炭紙大のクロッキー帳へ。下の2枚はNTラシャを木炭紙大に切って持ってったのに描いた。

一応どれもパンパステルをメインに使ってて、部分的にパステルペンシルを使ってる。

 

でもこの大きさでクロッキーする分には一気に塗れていいかもしれないが、普段のクロッキーの時使ってるB4サイズとかの小さめの紙だとちょっと厳しいかな。

 

 

しか〜し、パンパステルについて学べたのは良かったが、女性着衣だとこのテンションの上がらなさは…⁉︎( ̄▽ ̄;)

昨日は横浜大倉山クロッキー会、平日昼の会へ。

 


寒波が来ているということで、外はもちろんだが、会場の大倉山記念館も寒かった。
着いた時、背にしている空調設備からは冷風が出ているような?(^^;)
古い建物で設備も古いせいか、主宰のTomさんが電話で室温を上げてもらえるように連絡してたが、なかなか温度が上がらなかった。モデルさん用に、電気ストーブは置いてあったけどね。

そんな会場でのクロッキー、モデルさんは何度も描いてる美形ハーフ男子。以前にバニーボーイや狼男などのちょっと変わった衣装でのクロッキーも描いてる(^^)
そして今回は…
 

 


まずは5分ポーズ↓

 

 

 

 


 

パンパステルで描こうと思ったら、めっちゃ中途半端で終わった(T^T)


先日、カルチャーのパンパステルの講座(あとで別にブログ書こうと思ってる)に行ったので、せっかくなのでパンパステルを使ってみようと思ったが、5分でさらにこのサイズ(普段使ってるのはB4サイズ)でパンパステルメインで描くのは難しいかな(^^;)



あ、今回、初参加の方も多かったせいか、画材は何を使っているのか何度か訊かれたので、ちょこっと説明ね。
5分ポーズや2~3分のポーズ、黒い線で描いてるのはチャコールペンシル(ゼネラルの4B)で、陰影は最近、ヌーベルのグレーのパステル使ったりしてる。

 

 


10分ポーズは主にゴンドラかホルベインのソフトパステル、バックや陰影にパンパステルを使う場合もあります。

 

 


カラーの時の輪郭などの線描にはパステルペンシルを使ってます。コンテ・ア・パリのが柔らかくて使いやすいかな?(新宿の世界堂だと色んな色置いてる)

 

 

 

あ、パンパステルってのはコレ↓

 

 

パステルの粉を、メイク用のファンデーションのように固めたもの。塗る時も、専用のスポンジも売っているが、私は100均のメイク用スポンジ使ってる(笑)

 

あと、使ってる紙は、100均のクラフト紙や色画用紙など。たまに世界堂で売ってる再生色画用紙も使ってる。1分〜3分の短いポーズの時は、やはり100均のらくがきちょう。

 

 


2分ポーズ↓

 

 


3分ポーズ↓

 



今回、背中側が多かった割に、あまり描けてないけど(^^;)

右上の椅子を持ち上げたポーズがなんだかめちゃカッコ良くて、表情も良かったのだけど、マトモに描けず(T ^ T)

 



10分ポーズ↓

 

 

 

 



20分ポーズ、最初はヌードで↓

 

 

 



そして2回目の20分ポーズはマーメイドの衣装。
モデルさんによると、男のマーメイドはマーマンというらしい。
個人的には男の人魚というと、すごい昔の米ドラマ「アトランティスから来た男」を思い出す。や、見た目は普通の人間なんだけどね、水中で腰を上下させて泳ぐ姿が印象的だった。


マーメイド衣装での20分ポーズ↓

 



イスの上に立つその姿は、あまりに神々しく✨マーメイドというイメージではなかった。

確か海の神はネプチューンだったよな?と検索すると、ローマ神話だとネプチューンで、ギリシャ神話だとポセイドンに当たるのか。でもポセイドンはなんかおじさんのイメージあるし、ネプチューンのが響きが美しいので、ここはやはりネプチューンに。
ということで、今回のタイトル決定!(´▽`)/

そして画像検索して知ったが、この槍はまさにネプチューン(ポセイドン)の持ち物だったのだね✨
 

 


最後のブロック、1分×10ポーズは、マーメイドの衣装を脱いで行くところ…だったのだが、ロクに描けてないので一部だけ↓
 

 

 

 

 

ラストの10分ポーズもカッコ良かった!

 


 

 

 


今回も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたモデルさんでした!(^^)単なるポージングというのではなく、演出力も素晴らしいよね✨
現在は天狗の衣装を準備中とのこと。そちらも楽しみにしてます!

 

 


さて、次回は来月7日の横浜大倉山クロッキー会土曜夜の会に参加予定。モデルは前回大好評だった黒人のプロモデルさん。日本人とのスケール感の違いを感じたい方は是非!( ´▽`)ノ