昨日は横浜大倉山クロッキー会、土曜夜の会へ。
…とその前に。
実は先日水曜も横浜大倉山クロッキー会の平日会に参加したのだが、ビックリするぐらい描けなかった(T^T)
やっぱここんとこ仕事入ってなくて、日々ダラダラ過ごしてるのがマズかったのかねぇ?
人間、多少忙しいくらいの時の方が動けるものだと経験から思う。動いてないと、なんかボ~ッとしてるうちに、いつの間にか時間が経ってるんだよね。
取り敢えず、まずは先日描いた中で見せられるやつを。
モデルは若手舞踏家さん。筋肉がまるで彫刻のようというか、髪型のせいか仏師に彫り出された仏像のごとく美しい。
そして難しかったのは、一般的なモデルさんの身体を“ひねる”を通り越して、ねじるよじるという複雑なポーズのせいもあったかも(;´д`)
比較的描けてたのが、ナゼか3分ポーズ↓
この時だけノリがつかめてた感じ?
10分ポーズ↓
描けない時は、開き直って顔を描く!(笑)
全然ご本人に似てないけど(^^;)
同じく10分ポーズの時、筋肉が美しく整い過ぎてるからと、描き手やモデルに外国人の方が増えて絶賛英語勉強中の主宰Tomさんが、ノヴァウサギをモデルさんに与えるというイミフなムチャ振り(笑)
上のは左足の指に付けてたのだが描ききれず(^^;)
そして次のポーズで、ノヴァウサギを咥えるモデルさん(・Д・)
なんだかシュールだね(^▽^;)
(※あ、因みにTomさんが今通ってるのはノヴァではないそうです)
この会の時の20分ポーズが全く描けなかったのだけど、モデルさんがほぼ正面に立ってて、昼間の開催だったから向かって左手上にある明かり取りの窓から日が射してたの。モデルさんてばそれが敢えて自分の顔に当たる位置に立ってて、日の光が徐々に顔を侵食していく。
それを眺めてておもしろいなぁと思ったけど、どう描こうか(表現しようか)と考えちゃったら、もうダメだね。
やっぱ無心で、ノリで描かないと私は描けない人だと改めて知らされたわ( ̄▽ ̄;)
んで、このあと中野大怪獣サロンさんの蜂鳥あみ太さんのデッサン会にハシゴしたのでした(^^)
今回珍しくあみ太さんとこのが普通な感じ?(笑)
タコだのヘビだのとの絡みがなかったわ〜
あみ太さん、4月はオーストラリアツアーのため、デッサン会はお休み。次回は5月20日開催だそうです。
はい、では本題の土曜夜のクロッキーの話へ。

今回のモデルさんは、何度か描いてる若い方のちょんまげ男子。
前回↑があまりに描けなかったので、今回はなるべくシンプルに描こうかと(^^;)
基本、クラフト紙にチャコールペンシルで。
5分ポーズ↓
表情豊かな方なので、つい顔を描きたくなるが、そこ描いてると全然描き上がらない~
10分ポーズ↓
やっぱ調子はイマイチだなぁ(;▽;)
20分ポーズ(ヌード)↓
う〜む。あとでバックを描き足したり、多少つついてみたが…;
20分ポーズ(着衣)↓
着衣のがまだいいね。
最近、意外と着衣の方が描きやすい気がする。
2分〜3分ポーズもイマイチだったので、一枚だけ気に入った出来の3分ポーズを(^^)↓
モデルさん、サービス精神旺盛な方だったが、ナゼか休憩時間なのに着物着たまま立ちポーズ!?
途中で気づいたんだが、この姿勢で動かず、3分以上は立ってたような?
1分ポーズは、前回は一升瓶だったが今回は飾り房のついた紫の紐が結ばれた瓢箪の徳利を片手に、ふらつき、すってんころりんからの~赤ら顔の酔っ払いのコミカルなポーズの数々。
会場から度々笑いが起こる。
以下抜粋↓
最後、紙の色が違うのは、らくがき帳が切れて他の紙を引っ張り出した(^^;)
ラストの10分ポーズ↓

ラストの1枚で、ようやくつかめて来た感じ?…って、遅っ(^^;)
(ちょっとご本人より厳つい感じになってしまったが;)
や〜、見てておもしろかった。(全然描けなかったけど〜;)
本当にこの方はエンターテイナーだと思う(^^)
そうそう、こちらのブログに今回描いたモデルさんの前回描いた時のがちょこっと載ってる。二番目の人ね↓
そして、こちらのブログ↑の本題として書いてる“急遽描き手からモデルに転身”という伝説の(⁉︎)助っ人モデルさんが次回、ついに再登場ですよ!!!
次回、3月22日、横浜大倉山クロッキー会昼の会、楽しみです!





















































