こんばんは🌠
朝ビールを呑んだら
夕方、猛烈な眠気に襲われて仮眠、
先ほど目覚めたばかり
ボーとしてます
何もしない一日も
良いものです特にこんな雨の日は
『晴耕雨読』…とても好きな言葉です
映画『八日目の蝉』の事を
以前、”がらんどう“というタイトルで
書きましたが、映画と本…両方の同じシーンで
泣いてしまう、なのに肝心の「どのシーンで涙するのか」が…うろ覚え
で、ちょっと前に午後ローでこれをやっていたので
確認のために観たのですね
また、必ず同じシーンで泣くだろうし
まず、“がらんどう…”ここを間違って覚えて
いた事に気づきました
コメントで、“割と最初の方に出てくる”
な〜んて事を書いてますが、その言葉が出てくるのは結構、中盤あたり…しかも犯人役の永作博美さん
の台詞でもなく、誘拐された子供役の井上真央さん(大人になった)が小池栄子さんに話す
シーンで出てくるのです
そして肝心の…私の記憶では親子が逃亡する為に
フェリー乗り場で見た夕陽に染まった海…
そのシーンだとばかり思っていたのですが
そんな場面は一切出ず、泣いたのは警察官に
捕まり子供と引き裂かれた永作博美さんが
叫ぶ『その子は、まだ何も食べていないのです』
というシーンでした(台詞もうろ覚え![]()
)
子供を心配する母親の心情が現れている
そこに堪らず涙した…という訳ですね~
人の記憶とは…こうも曖昧なものなのか…
てっきり夕陽だとばかり…
ところで”光る海“って、泣いちゃいませんか?
海が陽の光でキラキラと輝くのを見ると
何だか…堪らない気持ちになってしまうのです
夕陽だと、なおさらですね
この映画というか角田光代さんの書かれた
『八日目の蝉』は当時、実際にあった事件(日野不倫殺人事件)をモチーフに書かれたものですが…
それは不倫相手の女性が相手の家に火を付け
子供を…という痛ましい事件でした
あまりにも大き過ぎる不倫の代償、
いや不倫の代償なんて、そんな言葉で
済ませられないものですね
犯人は無期懲役で現在も服役中です
また、明日〜