台車の酸洗いも終わって、ブラスの良い色になったところで、塗装前の最終調整です。

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決してキレイな出来ではないですが、一応形になってます。が、組むとネジが入らない。

ピンぼけだな。

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仕方がないのでリューター使って長穴加工です。最初は試しにヤスリでやってみましたが、まあ簡単に削れる訳もない。
大人しくリューター加工ですが、こんなに長穴にしないとならないほどずれるとは。
たぶん組立がへたっぴなのかと。
ちなみに長穴加工後の写真は一番最初にハンダ付けしてバラしたやつなので、かなりハンダだらけの上、ズレもでかい。
でも、ほとんどの台車で修正してます。

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この写真、ハンダの盛りすぎは気になさらずに。どうせ見えないのと、削りを入れるとバラバラになる。
見て欲しいのは右側のピボット。
見えます?見えませんよね。ハンダで埋まりました。
( ̄▽ ̄;)!
いくつかピボットの中までハンダが廻ってしまいました。
ピンバイスで掘削しました。ハンダは柔らかいから、リカバリーは簡単です。

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調整終わって仮組しました。
ところどころ変な車輪が入ってたりします。
多少転がりが渋いのもありますが、どのみち空車75km/h、積車45km/hの制限なので、問題ないかと。

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各梁を載せてみました。終盤の調整が終わるまで、加工性を考慮して梁にボルスタ自体付けてないので、写真の様にずれまくりな載り具合です。
さあ、先が見えた。

とりあえず、週末に台車だけは塗装しちゃいます。
一体塗装はいつ以来だ?
( ̄ー ̄)