さて、いわくつきのワム。
5面体にはなりましたが、これ以上の作業は無い部品を再生しないと進みません。

無い部品がわかったので、早速再生開始です。

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t1プラ板とt0.5プラ板、そして真鍮線を組み合わせれば出来そうです。
先ずはベースの部分から。
t1プラ板を切り出して、Φ2?の真鍮線を燃える瞬着で接着。
(燃える瞬着の意味は昔の記事から探してみて下さい)
接着するとこ写真撮るの忘れました。
一旦台枠に仮組してプラ板と真鍮線の大まかな位置合わせをして接着してます。
この真鍮線、たまたま持ってました。
前にキハ81をペーパーで作ろうとした時のJIGとして。

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次に上側を斜めにするために、斜めの土台としてt1のプラ板をなんとなくの大きさに適当に切り出し、これも燃える瞬着でなんとなく真鍮線の横に接着。
(いかに適当にやってるかが解る解説)

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続いて斜めの部分のプラ板をt0.5から切り出し。
このまま接着すると斜めの内側が空洞になるので、エポキシ樹脂の接着剤をたっぷり混ぜて塗りたくってプラ板を接着。
こんな感じになりました。

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どうでしょうか。
本物と、ばったものです。
1時間くらいの作業にしてはそこそこまとも。
多少厚みが違いますが、ピボット金具を付けるときに高さが合ってればOKなので、このまま行きます。
エポキシが完全に固まったら形の修正です。
プラ板をサンドイッチした中の透明な部分がエポキシ樹脂です。
ピボットの取り付け座は、当初ランナーでも引き延ばしてベースに穴を開けるかなんて考えましたが、面倒だから接着で逃げるかも。
まだ未定です。一応ランナー方式を考えてますが、プラ板が熱に耐えられるか?

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さて、本日時間切れ。
片付けました。
今週は日曜日まで時間取れないなあ。
甘い香りモカブレンドは、エポキシの2液混合用パレット?です。