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赤いノートにある秘密

アラサー女の掃き溜め場所


欲しかった七川琴(しちかわこと)さんの

ぼくの可愛い妊夫さま

◆あらすじ◆

気弱な37歳童貞の産婦人科医、弓削のもとに下腹部からの出血を訴える男がやってきた。屈強な大工の青年、岩本だ。
いくら検査しても原因がわからず途方に暮れるが、その症状からある可能性に辿り着く。
「正常に機能する卵巣・子宮を持った男性」ーMFUU。
そんなこととは思いもしない岩本は、産婦人科に回されたことを訝しみ、不安と緊張で苛立っていた。
岩本をあんしんさせようと超音波検査を進める弓削だったが・・・!?

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七川琴さんの小説は、初めて読みました!!
MFUUという、特殊な設定の小説でしたが、とても読みやすく面白かったです。
岩本くんの可愛さと小悪魔さが、とても分かりやすく表現されていて、弓削先生の性欲が37歳のそれじゃない笑
これからも是非、小説を書いて欲しいと思います!!

ミニワさんの挿絵も、小説のいいアクセントになっていました。
ミニワさんの描いた弓削先生が、文章で表現してある通りで良かった!!!