毎日たべものがある。
その食べ物には
どんな気持ちがこもっているだろうか。
投げやりな気持ちで
我慢して作る
決められたことだからと
仕方なく作る
自分自身にごはんをつくるとしても
義務感で毎日3食
食べなければいけないと
お腹もすいてないのに
しっかり食べる。
それは一見ありがたい事なのだけど
その毎日の食べ物には
自然と食べたくなくなる
ような気持ちが入り込むのかもしれない
毎日頑張ってもうまく行かないのは
それがいいことと
信じて頑張っていることが
実はそうでないのかもしれない。
やめられないことを
気づくために
しがみついた心に
気づくために
うまく行かないのかもしれない。
3度の立派なめしよりも
のんびりした生活がほしいだけだったりしてさ。