子どもの時って
親が思い通りになにか買ってくれなかったり
あんたは橋の下で拾ってきたんだよ
とか言われたりして
結構根に持ったりする。
意外と大人になっても
感情的な仕組みはそのままで
依存している他人に対して
感情の渦のようなも~んとした気持ちによって
不機嫌になったりして
自分の感じている世界が正しい
つまり相手に振り回されているのは自分だ!
というような世界観を信じてしまうことがある。
そしてその世界観には
依存者との関係に不安を生じさせ
攻撃的になったりするものだと思う。
結果的に
母なる存在に、攻撃して何かよこせと
訴えるような構造になってしまう。
つきつめると
親子関係の依存のかたちで
自分の満たされない気持ちを
満たすのはお前だ!
みたいな流れになる。
あいてからしたら
なんでやねん!と思うような
他人に母を求める心であるが
本人は真剣に悩んでしまう。
つながりを求める
人の心は
扱いを間違えると
自分を間違った世界へと
渦の様に引き込んでしまう。