先日、自分のことに大きな気づきがありました。

 

それは、

自分が相手の怒りを察して

その怒りが意味することを想定し

自分がすぐさま動く

 

ということです

 

簡単に言うと

上司が、何も言わないけど私の方を見て

キッ!と睨むような

そんな感じを出されますと

 

私自身は電気が走ったように

ビリビリ!とハッとして

何かしなきゃ!と動き出すのです。

 

その上司が怒っているということは

私んが何かしなきゃいけない!

 

と無意識に反応しているようです。

 

 

それはとても痛々しというか

なぜそこまで敏感に、

神経質になってしまたのか

と少し自分が憐れにも思いました。

 

 

でも、私には

それほど敏感な何かを察する能力があって

すごいなとも思いました。

 

 

自分の中の野生の能力が

生きるために必死になって

 

怒る親に対して、察して動く

ということをやっていたのでしょうね。

 

 

そんな自分はきっと

その敏感さで、何かを感じ取ることができる。

 

 

まずはそんなに敏感に危機感を持たなくても

いい環境に移してあげて

 

そこで根を張ることができたら

敏感な自分が感じていることを

 

世界の見え方を表現して

何か実のようなものが出すことができるかもしれない。