自分自身の持っている能力が

 

生きていると感じられる瞬間は

 

身体の病気になって

 

快方へ向かいだしたときに

心地よく、ありがたさもあり、うれしいものだと思います。

 

 

心のことでもそうで

 

うつ病になったり

ひどい感情に毎日さいなまれたり

 

それもあってか頭もいたい

 

そんな状態の中で

 

心が動くというか

自分の中にこんな感動する能力が

 

自然な感覚があったんだ

 

そう気づき、自分に再び触れるような感覚があるとき

 

とてもうれしいものだと思います。

 

 

実は自分が思っている以上に

 

人間として

見えないところでは

 

まだまだ生きているようです。