なんで自分がこんな目にあうのか
どうして私はここにいるのか
三つ子の魂百までも
生まれた時から、何かしらの
運命によって
ここにいることが決定されている。
しかし
それが悲劇とするならば
生まれたところに私の居場所をつくることなど
できず、つらい人生が終わるのを待つだけになるかもしれない。
だけど、命はそんなに弱いものではなくて
しぶとく、生きようとするもので
その中で自分の居場所、外部の環境と
折り合いをつけてどうにか生きていこうとするもの。
それは人間社会で言えば
親の選択の自由はないけれど
そこに生まれたからこそ
輝ける存在である
そう思えるようになることができる。
だからこそ人生は捨てたものじゃない。
ものすごく困難なことを
実は成し遂げようとしている
途中なのかもしれない。
その時に、くじけないよう
お互いに
生きていることを
たたえたいものである。