親子関係で
親が大人の姿をして
実は成長しきれていない子どもである
そういう場合
力の関係で
また、依存の力関係で
親のいうとおりに子どもが従う
それは子どもを育てるための
言葉や態度ではなく
親の中の子どもの叫びや泣いているものだったりする
つまり子どもの側が
親の泣き虫をあやしてあげることが
親の無意識的に、子どもに求められるのだろう。
子どものころから
そうしてきた人は
大人になっても
そのような他人に
親と同じような構造を当てはめて
他人のいうことを過剰に聞いてしまったり
するのだと思う。
でも、本人の意思では
そこから抜け出すことも可能だと思うけど
だれかの応援とか支援がないと
なかなか抜け出すのは難しい
だからそういう人がいたら
そっと支えてあげたい。