自分を振りかえってみても
なんでこんなことをしたんだろう
好きな人がちょっと自分の思い通りにいってくれない
そんなことだけど
自分の中で本気で不機嫌になる。
そんな時、子どもとして考えると
寂しい、とか何かしらの理由が見えてくる。
自分はこどもっぽいな、と漠然と感じてはいたけど
まさに本物の子どもと同じなのだ
実は大人のふりをして
まわりにばれないように生きていただけで
ほんとうは子どものまま
どこかで成長が止まってしまっていたのだ。
他人は自分の鏡というけど
まさにそんな大人に囲まれて
子どもの様に理不尽に泣き叫んで
人にお母さんを求めていた。
そのおかげで
自分のガチで子どもだってことを
おしえてもらったんだ。
子どもとして
どう成長していくか
自分に対して
ほんとうのところで向き合えること
それが今は幸せと思う。