頑張る理由が何であれ
何かを行動することはいいことと
思って何か成果を出しましょう
そんなのは今の常識と言えるのではないでしょうか。
ですが、
何もしないで寝ているだけの人生に
罪の意識があり、
そのさいなまれる気もちから逃げるように
あ~○○しなきゃと
気が向いてもいないのに
していることありませんか。
その当然と思っている行動が
実はその背景にある罪悪感を強化し
なお行動しなきゃ価値がないように感じさせることもあるのではないでしょうか。
みんなが働いているのに
自分は何もしていない焦り
でもその焦燥感に根拠はなし
ひとつ言えるのは、もし世界の権威が
そんな自分に対し
それでいい、そんな風に安らいでいる君のことが好きだ
とむしろ働かないでほしいとまで言われたら
どんな気持ちになるでしょうか
私などは、そんなことあるわけない!
と卑屈にひねくれて、泣きながら
どうせ私は。。!と閉じこもっています。
ですが本当に私を大切に思う
神様みたいな人がいたとして
今は休んでほしいと
そう思うことはあると思います。
まずは休め
と
それは頑張りすぎて
自分には価値がないからと
むしろその思いを強化しているときです。
何もない、
お金も稼げない
飯食って寝てるだけ
そんな自分が
自分に価値がないからと
働けよと脅すのはやめなさいと
言いたくもなるでしょう。
見ているこっちがつらいん。
そんなふうに大好きな人は思うこともある気がします。
たとえ自分は自分のことが好きじゃなくたって
実際にまだなにも働くことも
人とまともな会話すらできなくたって
そんな自分を否定して
直そうとするのは
本来の姿を知る神様からしたら
なんとか助けたいと思うものでしょう。
そんな折、自分の記憶がなくなったら
自分はどうするでしょうか
毎日の行かなきゃいけない会社も
それすら忘れてしまっていたら。
意識的にその世界をのぞいてみようとしても
罪にはならないと思います。