お久しぶりです

 

仕事が変わって、新たな自分と向き合う時間を過ごしておりました。

 

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

昨日は、彼女と豚丼を食べに行ってきました。

 

「空海」というお店です。

初めていったのですがこんがりとした香ばしさの中に豚肉のとろける

おいしさもしっかりとあるおいしい豚丼でした。

 

おそばとセットで頂きまして

満足度の高いごちそうでした。

 

 

さて、お名前が空海さんということで

 

私も知識が乏しい中、仏教のお坊さんでしたっけ。

 

 

お店はコロナ対策をしっかりされており

 

入店時の消毒から、マスクを配ることまでされております。

 

 

店内は静かでみなさん、黙食を心掛けておられました。

 

 

帰りの際には奥さんが「ご協力ありがとうございました」

と心のこもった声掛けをされていました。

 

 

私の一意見では、

今時期ここまでコロナ対策をしっかりされているのも

何か特別な思いがあるのでは?

 

そう感じたのです。

 

 

そこで私の考察は

 

現代社会において、

豚肉は人が食べるために大量に生産され

お金を出せば簡単においしい豚丼が食べられる

ある意味いい世の中になった。

 

その中で、感謝の心を忘れていたなと

豚には豚の命として、恐怖や安らぎがあったはず

彼らの命には、家族もいて、心もある。

 

それを頂いているのだということを無視していた

本来は自分がしないと食べられないことを

誰かがしてくれているんだ

 

本来は命を食べるということは

倒して息の根を止めて、さばいて

それをおいしく頂くことなんだよな

 

と改めて思うのでした。

 

貪欲にあるだけ食べてしまう自分もいる。

その中で足るを知るということは

 

まわりまわって自分の生活に

安心を与えてくれるものではないかと

思います。

 

ご意見、コメントお気軽にくださいませ。

返信はない事もありますが、ちゃんと読ませていただいております。

 

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