気持ちに乱れがあると
いつもいつも
気になって
何かに踊らされているよう。
それならばいっそのこと
こちらから踊ってしまえ
心のおもむくままに
うねりを体で表現するのだ。
何はなくとも解決の糸口にもならぬとも
その感情の
流れゆくままに
身を任せてみる。
その感情が
私をどこに連れて行くのか
知る由もないが
感情は私の中に生まれた音なら
きっと何か伝えたいのかもしれない
だからそんな人を見かけて
近くによって来たら
恐れるままに
見つめて
その人の心に音が鳴り響いているの
その音が鳴りやまぬうちは
きっとつらいのだ
だからぶつかることはなく
触れることもなく
流れる水の様に
火を消して
穏やかになろう。
わたしから。