守られていたり
守られていなかったり
思うことは
ある
それは
ある基準があって
そこから判断した感覚によって
どう思うか決めているのかもしれない
つまり
守られていないと思うのは
今、基準よりよくないから
事実ではなく、そう言う感覚があるから
守られていないと思う
のかもしれない
じゃあその感覚って
なんだ?
ちくちく刺さるものがあるのして
私から「気持いから」と触りに行けば
守られている範囲の話
向こうから勝手にちくちくしてこようものなら
「気持ち悪い」あっちいって
と守られていないの話
もしくは
ちくちくしてくるものがやってきて
「ああ、このちくちくは、大切にしてほしい心の表れなのだな」
と思えば
「私が守ろう」の話
もう傷つくって
自分がどう生きたいか
によって
そう決めているのかもしれない
だからすべてそれでいいのだ