目には見えない事

 

音でも聞こえない事

 

でも体のどこかで

感じている

 

 

もし感知できないところで

 

自分が動いているのなら

 

 

どうすれば

自分の生きたいように

生きれるのだろうか

 

 

自分で

さわることも

できない

 

それを

どうやって仲良く

協力したらいいのだろう

 

 

なにもない

そういう存在には

 

どうしたって

触れられない

 

でもあるとしたら

 

そしてそれが私の

命にかかわっているとしたら

 

そのなにもない存在に

どう付き合っていったらいいのだろうか

 

 

それが祈りとなって

踊りとなって

 

音となって声となって

 

なにもない存在へ

 

伝わるともわからないのに

 

贈るのかもしれない

 

 

だとすると

 

毎日が

 

その何もない存在への

祈りと

 

感謝と

 

恐れをもって

 

また今日も踊るように

祈るように

 

生きるのかもしれない

 

良い一日になりますようにと