こんばんは、9月に入り涼しい日も増えてきましたね。
今日は中秋の名月とのことで、夕食後に月を観ながらお団子をほおばりましたw
忙しい中でも、季節のイベントを楽しむ余裕は大切ですよね![]()
薄毛治療を始める中で、ミノキシジルの濃度は重要な要素となってきます。
クリニックで処方してもらう場合は、指示に従えばいいだけなのですが、個人輸入の場合はそうはいきません。
塗布するものか経口摂取か、濃度はどこから始めるか、全てが自己責任です。
一般的には、塗布するタイプから始めて、治療経過や副作用の出かたを観ながら濃度を調整するようです。
塗布で効果があれば継続し、効果が薄ければ濃度を上げ、その次は経口摂取といった具合でしょう。
私に場合は、そのような順序が確立する前の段階でAGA治療を始めたため、情報が無く一番最初から経口摂取の限界濃度でスタートしてしまいました。
具体的には、経口摂取であるミノキシジルタブレットの濃度10mgです。
結果は、3ヶ月ではっきりと効果がわかるほど薄毛は改善されました。
その後の経過は、以前にも書いたとおり10年弱で効果は徐々に弱まりつつあります。
この経験から、個人的には最初からある程度高濃度の経口摂取から始めてもいいのではないかと思っています。
現在、5mgのミノキシジルタブレットを経口摂取するのが最適の効果とされています。
塗布よりも結果が出るのも早いので、特に若い方は有限の若い時間を有効に使えるよう、ここからスタートしてみてもいいのではないでしょうか。
それで回復しないようならミノキシジルは効きづらい体質であったと割り切り、植毛などの次の手段に移行すればいいと思います。
回復すれば濃度を落としてみたりして、自身に最適な濃度を探してみてもいいかもしれません。
AGA治療は、薬の効果に個人差が大きいため、時間をかけるより短期決戦で効果を確認するのも、一つの方法だと思います![]()
現在(令和4年9月10日)
あまり変わっていませんが、また痒みが出てきました。
秋は抜け毛の季節と言われているように、毎年抜け毛が激増します![]()
![]()
![]()
あまり抜け毛を気にしないように頑張りたいと思いますw
