こんばんは、昨日は出張先で飲んでしまい、パソコンを開くことも出来ずダウンしてしまいました。

家ではかなりの量を飲んでも酔わないのですが、アウェイでは家のようにはいかなようです。

諸先輩方は3件目まで飲み歩いていたそうですが、比較的若年である私は2件目でダウンと情けない結果となってしまいましたw

 

一般的に、飲酒は身体に悪いものであり、薄毛に原因にもなるとされています。

お酒に含まれるアルコールは主に肝臓で分解されますが、分解した際に発生する毒素をさらに分解しなければならず、肝臓への負担がかかるうえに、毒素の分解には髪を構成する栄養素が使用されることが原因となるそうです。

しかし、私はお酒が原因で薄毛になることに疑問を感じています。

 

お酒は飲んでいないけど、飲んでそうな顔の猫

 

私がAGA治療薬の使用を開始したころ、私は非常に激務な職場で働いていました。

その時のストレスは今でも夢でみるほど酷いもので、ストレスの捌け口として、夜は毎晩多量のお酒を飲んで寝ていました。

そして朝の出勤前の時間でに治療薬を服用するのですが、結果は前に書きました通り髪はフサフサに回復しました。

それから3年は同様の生活を続けた後、現在の職場に異動になってからは飲酒量も減り、ほとんどお酒は飲まない生活となりました。(現在はまた飲酒量増え気味ですがw)

その間、髪の毛の調子は変わったかと言われれば、全く変わりはありませんでした。

しかし、お酒を飲みすぎて二日酔いになった日などは髪も元気が無かった気がします。

要は、飲酒で疲れていて体の調子が悪ければ、髪も元気が無くなるだけであって、長期的な薄毛になるような要因ではないのではないかということです。

 

現在(令和4年8月18日)

最近、薄毛が目立たないように7:3分けにしていたのですが、中分けに戻してみました。

やはり大分薄く見えますね。

そして7月後半から進歩が無いように思えます。

すでに分水嶺は過ぎているのでしょうか・・・。