焼け溶けたマリオの赤に
あの小説の、午後の曳航の
子供達の暗黒遊び、腐敗精神
暗黒は滅びるものであり
必定、繁栄せぬものであり
古来からのテーゼ、崩れず
一つのピリオド、ユダは遠くにも
身近かにもであり、誰しもの
人ならば...。
自身の意識、自然なる真っ当在り
似合わない時期は似合うものであるか
鳴らすギターは伏せてもの
場所は場所であり
青森か、あるいは四国
どうにかなるさと
どうにかなるさと
またも旅、何処か我一人
守護霊の導きを、神の導きを
我にどうかと、祷りたまいし
夜の果てへの旅の途上
時に喧騒なるとも
我、生存し、生きたまいき