私たちは終わりにした
唄にならない言葉たちを
物事を、全てを
文字を間違えても
心は間違えたくないと
現実であり現実であると
だからあなたは美しく
全ては全てで全てであり
犯罪者からは到底の
話でしかなく
今は今で今でしかなく
ですから今日はおやすみの
ですからこれからお休みの
うたはうたでうたで有るから
有るからでも、在るからでもある。
だから、変わりたくないと
だから、変わりたくないと
平穏なメンタルに誰しも
在したいと
詩、朝日奈利昌。2025年、3/23日。
ひとつの終わりとして記す。明記す。
此処に全ての始まりを。
もう一度、もう一度。