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ただ過ぎゆくままに ~えんぴつを削って ブートレグ~

折角アカウント取ったのでFC2から越してきました。こっちではノンジャンルで日々の記録を書きたいと思っています。基本平日更新。
なお、こっちではアフィリエイト関係の話は殆どしないです。そっちは別ブログで。
(一部amazonアフィリエイト使用していますが^_^;)





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ちゃんと投稿できてるか不安ですが…
取り合えずまだ東スポも確認できていないのでコメントは軽めにするのみです。
昨日の秋山が出演したラジオではその関係の質問はされなった模様。
(関係者がシャットアウトした可能性も否定できませんが…)


鉄人・小橋が引退決意  

プロレスリング・ノアの元GHCヘビー級王者・小橋建太(45)が、 来年の引退を決意していることが5日、本紙の取材で明らかになった。
  2月から長期欠場中の小橋は、復帰を目指してリハビリに取り組んでいたが、
回復具合が思わしくないため、現役続行を断念したと思われる。
  今年限りでノアの所属契約を解除され、来年からフリーになることも背中を押した格好で、
  早ければ9日の東京・両国国技館大会で小橋の口から電撃発表される可能性が出てきた。  

引退試合の時期は、来年2月26日にデビュー25周年の節目を迎えることから、
ここが最短候補日として考えられる。
候補会場としては、全日本プロレス時代からゆかりのある聖地・日本武道館が最有力視されている。
(ソース→東スポWeb http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/60735/

(7日付追記1)
更に今日になってこんな記事が出てきました。
ソースはスポーツナビ。 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20121207-00000006-dal-fight.html

ノア・小橋建太(45)が引退を決意したことが6日、分かった。複数の関係者が明かした。9日の両国国技館大会で表明するとみられる。今年2月の試合で左けい骨を骨折し、長期欠場している小橋は、ノアとの専属選手契約を更新しないことが判明。当初フリーでの現役続行とみられたが、来年行われる引退試合で限定復帰し、リングから去ることになる。2000年のノア旗揚げ後、たび重なるけがや病気に見舞われながら団体を支えたかつての絶対王者が、ファンに別れを告げる。  

小橋が現役引退を決意していた。左けい骨以外にもひじ、ひざなどに故障を抱えて満身創痍(そうい)の45歳は、今後も体調回復が難しいことから決断したとみられる。ノアとの専属選手契約を更新しないことは判明していたが、関係者によると、現役続行ではなく、リングとの別れを選択した。小橋はこの日まで「何も言えない」と話す一方で、ノア側に今年と同条件では契約更新しないと離脱意思を伝えている秋山準(43)、潮崎豪(30)ら5選手とは立場が異なることを示唆していた。  

田上明社長(51)が4日の会見で、小橋が9日に去就発表すると明かしたが、リング上からファンに対し「あと1試合」と報告することになりそうだ。引退試合はデビュー25周年を迎える来年行われる予定という。詳細は未定ながら、故三沢光晴さんらと死闘を演じた日本武道館など、大会場での開催が有力視される。相手やパートナーには、かつて付け人だったKENTA(31)らの名前が浮上する。リハビリを経てトレーニングを再開している小橋は、全力ファイトを誓っているはずだ。  

小橋は88年、全日本でデビュー後、三沢さん、田上社長、川田利明(48)との“四天王”としてブレーク。00年のノア旗揚げ後は三沢さんらと団体を支えた。03年に奪取したGHC王座は2年間死守し“絶対王者”と呼ばれた。たび重なるケガに加え、06年には腎臓がんも患ったが再起。その不屈の闘志でファンから絶大な支持を受けた小橋が、リングを去るときが来た。
まあ、こうなるだろうとは思っていたので今日はあまり多く語りません。
とりあえず9日に本人の口から発表があるまで待ちます。
多分明日にはいろんなメディアが騒ぎ立てるでしょうが。
プロレスに限らず、どんな競技であれ、引き際を決断するにはものすごいエネルギーを
要すことですから、どっちの結論を下すにせよ、小橋さんの意見を尊重したいと
思います。

(7日付追記2)
…秋山達とは立場が異なるということはあくまで「ノアの小橋」という立場のままで引退すると
言うことでしょう。ただ、その場合秋山達に関してはフリーになったらノアのリングには上がらないと宣言していますから、この場合秋山達も引退試合のリングに上がるかは不透明ということになりますね。
仮にこれが新日系の場合なら「例外措置」というのは大いにあり得る(たとえばテンコジファイナル試合を組んだときとか→って結局今は元鞘じゃないかというツッコミはなしな)けど、旧全日系ってそこらへんかなりギスギスするから秋山達抜きで引退興行という可能性を否定できないのが悲しいところですね。

※離脱に関する新日系と全日系の考えの違いに関してはまだ後日具体的に語る予定です。
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永田さんが何で俺のは出ないんだ?と突っ込んでいたのはともかくとして、
このDVD一部では離脱と同時に廃盤の可能性もあるんじゃないかと言われています。
興味のある方はお早めに。多分値上がると思うので。
ブラジルといえば? ブログネタ:ブラジルといえば? 参加中

少数意見上等承知でブラジリアン柔術かなってとこがプロレス・格闘技好きだなぁ。
もちろんサッカーも好きだけど、(今の監督ブラジル人だし)どちらかというとプレミアの方が
好きなので。

ここ数年は柔術出身の選手がMMAで低調なので(特に男子は)頑張ってほしいです。

投票結果覗いたけど、同意見が10人くらいしかいなかったなぁ。もうグレイシー一族とか過去の人扱いなんでしょうか。
それから、ボボ・ブラジルは現役時代知らないので敢えて挙げなかったです。

さあ、ここでいよいよライブレポに取り掛かるかとおもったら大きなニュースが入ってきたので…
すいません、これを先にやらせてください。


小橋、解雇へ――。プロレスリング・ノアの鉄人・小橋建太(45)に戦力外通告が出されていたことが3日、本紙の取材で明らかになった。
 
ケガで長期欠場中の小橋は現役続行を希望していることから、来年からはフリーとして復帰を目指す。小橋は腎臓がん、さらにはひざやひじなどの負傷による欠場を繰り返しており、ここ数年は年間を通じてのシリーズ参戦が不可能という状況が続いていた。
小橋はこの日、本紙の取材に対し「今は何も話せない…」とだけコメントした。  

さらに秋山準(43)、潮崎豪(30)ら主力5選手が11月30日までに、来年1月からの所属契約を結ばない意思を、団体側に伝えていたことが判明。総勢6人のトップ選手が年内をもって団体を去ることが決定的となり、来年旗揚げ14年目を迎えるノアは、最大の危機を迎えることになる。
(ソース東スポWEB→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000307-tospoweb-fight
※小橋、秋山、潮崎以外の3選手は金丸、鼓太郎、青木

補足:その夜の千葉大会の後の囲み会見で田上社長は、小橋さんの解雇については否定、
5人の契約非更新については肯定も否定もしていない。(週プロモバイルより)

9日に両国国技館大会を迎えるというのにこんなネガティブニュースですよ。
いや、ある意味大仁田劇場もネガティブニュースではあるんだけど、盛り上げてくれるだけましかなと。(それをどう料理するかでまた変わってくるけど→少なくとも新日の時のような盛り上げた方は難しいと思っている)

そうですか、小橋さんが戦力外ですか。
ノアがリストラ策をとるのは今に始まったこではないので(自主退団した高山、池田、斉藤は別として)いつかは来るとは思っていたとはいえ、今朝報じられたゴン中山の引退とはまた意味合いが違い、こっちはなんか功労者である小橋をないがしろにした感がぬぐえなくて。
それじゃ秋山達だって怒りますよ。
まあ、かつて全日を飛び出した時と重なる部分はありますけど。
今回ばかりは申し訳ないけどノアを擁護できない。
多分9日の両国大会をPPVで見守るのが最後になると思う。
もちろんノアに残る(あるいは残らざるをえない)選手を見捨てたくはない。
けど、こういう不幸な結末を迎えなくてはならなかったのは何か問題があったからには違いない。その何かを取り除かない限りノアはかつてのFMWやキングダムのように空中分解してしまうだろう。決して遠くはない未来に。

 
三沢さんが不慮の事故で亡くなった時点でノアは終わったという人もいるけど
私はそうは思っていなかった。
橋本さんを失ったZERO-ONEが大谷達の手でよみがえったように、潮崎や丸藤や森嶋といった若い力が新しいノアを作り上げ、そして蘇らせてくれると信じていた。
でも、健介オフィス(現ダイアモンドリング)などの力も借りたけど、蘇ることはなかった。
そのうちに醜聞だけが独り歩きして、ファンはどんどん減って、会場の規模も余儀なく縮小されて2年前には武道館から撤退。それでも選手たちは選手なりに一生懸命盛り上げようとしていたのは伝わってきていた。
私自身も予算の都合や仕事の関係でここ数年ノアを生で見ることができなくなっていた。
それこそ最後に見たのが2年前の千葉ポートタワー大会だったかな。あの、ガラガラ写真をアップされた大会の。一応G+では見れるときは見ていたけどね。

さっき2ch見たらこんな書き込みがあった。
新日のように信頼できるスポンサーとフロントが入れば三沢さん亡き後でもおかしくはなっていなかったんだろうな。仮にノア中継が打ち切られたとしても。(某成田の件は人のいい三沢さんが「騙された」というのが真相だと私は信じているから、気の毒と言えば気の毒だが…)

 お前名無しだろ [sage] 2012/12/05(水) 09:45:39.06
ノアは結局日テレにおんぶに抱っこだったんだよ
選手とテレビ持ち逃げして旗揚げしたものの、財産食いつぶしていまの状況だ
この10年、三沢たちは何も経営努力してこなかったわけだ

新日も似たようなものだけど2つ違った
一つは、2008年にテレ朝に地上波ネット切られるギリギリのところで目が覚めたこと
目を覚まさせたのが武藤のIWGP防衛戦だったのは皮肉だけど、
あれで視聴率回復したからテレ朝さんに切られずに済んだby菅林
もう一つは、ユークスやブシロードが新日買収を決めたことだ
最大の担保がテレ朝放映権料2億円だった
かつては7億円の放映権だったから随分減ったけど、
それでも毎年入ってくるこの放映権料と地上波全国ネットの魅力が買収の後押しになった
ノアもかつて日テレ7億円だったけど何も経営努力しなかったわけだ
日テレに切られた三沢は、金策のために稲川会紘城一家と詐欺師成田真美のもとへ走った(宝島)

ちなみにユークスが新日株51.5%の買収に要した金額が2億円、
ブシロードが新日株100%の買収に要した金額が5000万円、
2005年から2011年で新日株の資産価値は1/8に下落した
ユークスはこの間、新日の借金13億円を減損処理して、
残りの4億5000万円の借金はブシロードが肩代わりし、計5億円での買収となった
他にも隠れ借金はあるがそれはまた別の話
菅林「もし、ユークス社が資金提供してくれなかったら、新日本プロレスは組織として消滅(経営破綻)していた」


旗揚げから約6年間のノアは本当に活気にあふれていた。
それはどちらかというと新日よりのファンの私が嫉妬するくらいのものだった。
(その頃新日の方が低迷していたのもあるが)
あの3.1三沢vs小橋も知り合いのお陰で生で観戦することができたし、
2度のドーム大会にも足を運んだ。
何よりも新日のドーム大会で蝶野が小橋に挑戦して負けたことや
あるいは永田・棚橋組が正月の武道館で三沢・小川組に完敗したことがすごく悔しかった。
そう言えば新日のジュニアメインで行われた武道館大会でIWGPジュニアタッグが金丸・菊池組に流出してなかなかもどってこなかったことも悔しかった。
(あっ、以外に秋山vs永田のGHC戦はそんなに悔しくなかったですけどね。むしろ数年後の大阪府立第一体育館で行われた因縁の対決の方が個人的には好きかも。)
G1クライマックスで秋山が決勝戦まで上がってきたときは(好きな選手ではあるが)敢えてブーイングを飛ばして天山を応援した。そして天山が勝った時、ガッツポーズをした。

他にも新日との対抗戦以外にもいろんな思い出がある。
ノーフィアーvsWILD2のヘビー級対決。
誰もが予想しなかった小川良成のGHC王者戴冠。
怪我する前の丸藤のトリッキーな動き。
全日時代と変わらない悪役商会とファミリー軍団による第1試合。
そしてラッシャーさんのマイク。
越中の電撃参戦。
小川と外国人レスラーとのユニットCHAOS(注:新日の某ヒール軍団とは無関係)
ドームでついに実現した小橋vs健介。
そして無いと思われた川田のノア参戦。
毎年工夫を凝らして楽しませてくれたディファ有明でのクリスマス興行。
若手主体の実験興行SEM。
井上雅央劇場。

…枚挙にいとまがないくらい楽しかった思い出が次々と浮かんでくる。
だけど、もうあの頃のノアはここにはない。
そして今の悲劇をFMWやWJのように笑い飛ばす気にもなれない。
(そういう意味では空中分解寸前だった団体をエンタメ化してごまかしたFMWはすごかったと思う)

だから敢えて言います。

さようなら、大好きだったあの頃のプロレスリング・ノア。

…まだ書き足りない(というか考えがまとまっていない)ことがあるし、9日の小橋さんの発言によってまた新しい感情が生まれるのは間違いないので、来週「続 さよなら僕たちが愛したノア」を書こうと思っています。では。

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このDVDはVapから発売されているんですが、ノア中継サイドとワールドプロレスリングサイド両方の実況が入っているという奇跡的なDVDなんですね。
この後も対抗戦(交流戦?)は続いているから第2弾を今度は新日側からはよと思っていたりするんですが…
相変わらずトップは潔柔関係ですが、
それに食い込むようにプロレス関係のワードが上位に入っていました。
更に詳しいアクセス解析で確認したところ、先週金曜日の「高田やサップと闘ったレスラーって…?」の記事にアクセスしてくれたひとがかなりいたようで、結構関心持っていた人いたんだなと再確認させていただきました。

に加え、昨日の「さよなら僕たちが愛したNOAH」の記事のアクセスも急上昇していて、いや、別にここはプロレスブログってわけじゃないんだけど^_^;って複雑な心境だったりします。
で、以外に伸びなかったのがTM関係の記事かな。ってことはFANKSさんでアメブロ使っている人あまりいないって感じなんでしょうか。今度ブログ検索してご挨拶してみようと思っています。

さて、これからその「さよなら僕たちが愛した~」の続きを書いて、いよいよ12月2日の木根さんのソロデビュー20周年ライブのレポに取り掛かりたいと思いますが、(だからセットリスト以外はかなり曖昧な記憶なので期待はしないでね)それ以外にも書きたい記事いくつかあり、実際に下書き段階なのもあるので予告がてらいくつかタイトルを。(すべて仮タイトル)
「有菜っち、りぼん卒業。これまでを振り返って」
「新日vsUインターのなれの果て 桜庭和志編」
「あのドーナツスピンを受け継ぐ人は現れるのだろうか」
このほかフィギュアのグランプリファイナルの展望とかも書きたいけど多分それは無理かなぁ。

まあ、なんていうか今の状態
ズルズルやん!ズルズルやんか!
そんな感じになっています(笑えない)では。