初めまして。
診断書に「メランコリー型うつ病」と記載された者です。
私はこのブログを通じて【自殺推奨・安楽死推奨】と言う反感を買うであろうテーマを徹底的に記したいと思います。
それは
ブロガーとか、有名人になりたいとか、悩んでいる人を助けたいとか、・・・・・言い出したらキリが無いので割愛しますが、そんな目的で書いていません。
まず、1番苦しいのは本人なのですが、2番目に苦しいのは身内の方です。
それは夫婦なのか、恋愛対象者なのか、兄弟?いずれにしても不安や失った物は大小問わず人それぞれあり苦悩していると思います。
しかし、この1番と2番の順位の差を測る単位があるとすれば、それは次元を超えた大きく異なる数値と私は思っています。
うつ病患者の苦痛が100として
その身内の方々が感じる苦痛+αは300、いや1,000を超える努力と苦痛との戦いがある事でしょう。
しかし、当人のうつ患者が感じている数値100は、当人しか分からない世界での苦痛であり経験者しか理解できない数値であると私は思っています。
閉所恐怖症・パニック症・先端恐怖症・嘔吐恐怖症・電車に乗れない、エレベーターに乗れない、家から出れない、死にたい。
彼らが抱えている苦痛は身内の方には理解できない世界のバロメーターで管理されています。
よって、先端恐怖症の人がパニック症の人の気持ちが分かると言うのはありえません。
ですが、「体感した事のない恐怖や死」の苦痛を共有する事はできると思います。
私の場合は「メランコリー型うつ」と診断されましたが、うつ?とは?を真剣に考えました。
何故なら私にはうつの「自覚」が無く、よく耳にする症状も出ませんでした。
では何故?
メランコリー型うつと診断されたのでしょうか?
次回、その経緯と薬と命について少し触れたいと思います。